支援する場所は、石巻より少し南にある東松島市の
300世帯くらいの仮設住宅。
第1回目の今回は、まずプロジェクトについて知ってもらうため
編み物講習会&お茶会を兼ねて、説明会を開催。
現地の方々の状況も聞きながら、一緒に作り上げていくことになりました。
その編み物講習会のため、主催の友人がラジオに出演して、
ご家庭の余り毛糸をお願いしたところ、
たくさんの方々から、山ほど毛糸と編み針などが送られてきました。
やっぱりラジオの力はすごい

22日の朝、横須賀の方から出発し、東松島市まで車で6~7時間。
主催の友人と相方と私の3人で行ってきました。
私は免許は持ってるけど、運転できない役立たず。。。
というわけで、相方が運転手、兼カメラマン、兼整体師ということで同行し、
ひとり何役もで大活躍してくれました
22日の夕方にサポートセンターの方々と打合せしたので
なんとなくどんな感じかわかりましたが、当日どうなるかちょっとドキドキ。。。
(ちなみに相方は、この時点で既にスタッフの方々に
整体セッションをしてました)
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23日は午前、午後と二つの集会場で、編み物講習会&お茶会☆
午前中の事前予約は10名程度だったので、まだ手作りする心の余裕が
ないのかなと思ったけど、直前になったら30名近い参加者で、びっくり

私は主に「ゆび編み」を担当しましたが、
まったく初めての方でも簡単にあっという間に編めるので、大好評☆
他にもかぎ針編み、棒針編みに分かれ、
終わった後はお茶を飲みながら、他の方と作品の見せあいっこ
(ちなみに、相方はお茶会の時間やお昼の時間をけずって、次々と施術をこなし、
午前午後で20人近くの方にさせて頂いてました

手作りが大好きな方、久々の方、初めての方とさまざまだったけど、
作っている時にはただ無心に編むことに集中したり、
自然に笑顔になっていたのが印象的でした。
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女性の場合は、やはり「おしゃれ」や「手作り」、「おしゃべり」なども
元気や喜びを取り戻すサポートのひとつになるのではと改めて感じました。
震災前の日常生活の感覚を、短い時間でも感じて頂けたらうれしいなと
思っています
仕事としてプロジェクトに関心を持って下さった方もいらっしゃるし、
趣味として楽しみながら編み物講習会&お茶会も続けながら、
これから現地主導で販売までできるように、月1回くらい行く予定です