独り立ちすること☆ | 新百合ヶ丘の魂を元気にするセラピスト、山田ヴァユのミラクル日記✨

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〜5分で先延ばし・人間関係改善☆ 人生ラクラク・ミラクル引寄せ〜

→前の日記の続き。。。 

教師をやっているクライアントさんが仕事を通して、 
さまざまな親と話していると、自分がなんのために子育てをしているのか、 
ヴィジョンをもっている人が少ないそうだ。 

彼女にとって、子育てとは。。。 
「動物をみるとわかるけど、動物は子ども達が独り立ちできるように 
狩りや、自然の中での暮らし方を教えるでしょう。それと同じように、 
自分の子どもが社会の中で独り立ちして暮らしていけるように 
親としてできることをやっていくことだと思っているの」 

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たしかに、このヴィジョンがぶれなければ、親が自分の子どもを 
しっかりしつけしないで、ただ甘やかしたりすることはなくなるかもしれない。 

子どもが独り立ちできるようにと考えれば、社会に出たとき困らないように 
きちんと周りの人達とコミュニケーションできるようにしつけたり、 
時には我がままを抑えて我慢したり、炊事・洗濯・掃除といった基本的な 
ことが一人でできるように教えるだろう。 


その意味では、いわゆる「成人」を過ぎても 
ニートやパラサイト(古い?!)でいつまでも家にいる子どもや 
親の年金をあてにして、働かずぶらぶらしている子どもは、 
親が「独り立ちできるように」というヴィジョンがないまま 
育てているといえるかもしれない冷や汗 

私は子どもがいないので、何とも言えないけど、 
たまたま昨日「ゴールド」というドラマの中で、天海祐希が子育てについて 
語っていた言葉を聞いて、いろいろ考えていたところだったので 
なんだかシンクロを感じてしまったわーい(嬉しい顔)