こんにちは、Rikiです

 

高校2年生の2月。冬。

 

センター試験同日模試に行かなかった事から、親が僕の異変にようやく気づく事になります。

 

「何故行かなかったんだ…?」

 

「何か行けない理由でもあるのか、、、」

 

「最近学校を休みがちではある、、」

 

「いや、模試に行けなかったのか、、!?」

 

こんな感じで親が悩んでいる間、僕の学校の休むペースが早くなっていきました。

 

具体的には、1週間に一度は必ず休みました。

 

生活習慣の乱れ学校での人間関係みんなに対する怯え。

 

僕はとにかく疲れていました。

 

ある日の朝、学校を休むと母親に伝えたところ

 

母親「今の気持ちを紙に書いて言語化するとスッキリするらしいで。良かったら書いて見せてねー」

 

僕「…、分かった、、、。」

 

この時の僕の心情としては、

 

学校に行けていない自分が情けない、

なんで行けないのかも分からない。

あー、僕は将来どうなるんだろう。

胸がキューって苦しいなぁ。

なんか眠くなってきたな。

このまま消えて無くなりたい。

 

という気持ちを全部箇条書きで紙に書きました。

 

気持ちが溢れすぎて泣きながら書いたのを鮮明に覚えています。

 

その紙は今も大切に保存してます。

 

振り返るだけで、悲しくなって今もちょっと泣きそうですが、

僕の大切な過去ですから、自分ぐらい自分の事を愛そうと思い、保管してます。

 

ページの最後にその紙の写真を載せていますが、結構強烈なので、覚悟のある方のみでお願いします。

 

 

その日の夜、両親に自分の気持ちを書いた紙を渡しました。

 

 

泣いている母親を見るのはその日が初めてだったかもしれません。

 

母親「ママ、(僕)くんがこんな気持ちだなんて知らなかった、、、。気付けなくてごめんね。。; ;」

 

(謝る必要はない。ママは悪くない。

 

むしろ悪いのは、学校に行けてない僕のほう。)

 

 

そう強く感じました。

 

 

この日から僕がいかに深刻な状況なのか、どんな精神状態なのかが両親とやっと共有できる事となりました。

 

やっと、本当に「やっと」です。

 

学校を休みだして、数ヶ月も経って、ようやく分かち合えました。

 

この時にはもう2月。

 

こんな状態の僕にも、受験期がやってきます。

 

つづく。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

10日程休んでいましたが、今日からまた書いていこうと思います。

 

Riki_jp(@Rikijp2)さん / Twitter

 

↓当時の紙の写真