正直言って書店に普通に並んでるFXの参考書に、まともに稼げるようになる教本は全部の中でも1~2冊しか無いですね、ほんと。でもそこで数百円から数千円しか出せない人が数万円や数十万円、または数千万円を稼げるようになるわけがないです。自分への投資がそこまでしか出せないってことにもなります。
で、いい勉強スタイルにdえあった教祖ですが・・・しかし最初は勝てませんでした。
勝ったり負けたりでして、勝率は50%以上でも残るお金はマイナスでした。それがある時から徐々に同期間におけるマイナスが少なくなりはじめ、やがて同期間で見たらプラスになるようになってきました。
何に気が付いたと思いますか?
簡単にいうと下記のことです。俺の言葉です。
「勉強したことを自分のものにするためには、3点。
①表にしたらいいものと、
②記憶にしたらいいものと(記憶することは大前提ではありますが)、
③絶対に気を付けなければならないもの(それを抜きにしてはトレードをしてはならない事=ルール)であり気持ちの中でいつも思っておくべきこと、
その3点があるように思います。
表にしたらいいものとは記憶の糸を素早く思い出させるきっかけとなるものであり、
記憶にしたらいいものとは少し時間が掛かってもいいから正しい反復により自然に身についてくれるであろうことであり、
気持ちの中でいつも思っておくべきこととは「格言的なもの」であり、たとえば相場における「まだはもう、もうはまだ」みたいな思い込みとかで失敗した人に釘を刺すような言葉であります。
」
そうやりながら徐々に身についていくものがプロのトレーダーであると思います。昔の自分に言いたい。
やるんだったらでもトレードで散々やってからリアルに取り組めばよかった。
なんとも遠回りをした教祖であります。









