ブログという、日課のチカラ | rikeyaのブログ

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ウェブ、本、仕事、技術とのつきあい方等をテーマにしたブログです。(忍)

おはようございます。
降板したアマンダさんが人気vlogを作るのに大切なのは、出すと決めた頻度で出しつづけること、それを破ってはいけない、と言っていましたが、ブログを書きつづけることで、気づくことのひとつは日課ってものの意義じゃあないかと思うんです。

すると、「私は日記もいつも三日坊主で……」という人が必ず現れる。

私自身をふりかえっても、日記はある意味でうっとおしいものだった、というのも、毎日書かなきゃ、と強制されてる感じがするからです。

だいたいブログを始めようという人から聞かれるのは
「どのくらいの頻度で更新すればいいんですか?」

これがまさに、強制“感”の名残りのような。

多くを義務と感じる人は多くを成す優秀な人である一方、私なんかは、申し訳ないことに、最近ぜんぜん書かなきゃ、を義務と感じなくなってきているみたいなのです。

しかし、そんな劣等生の私でも、日課を続けることの意義は、その理解が私の中でしっかり根を降ろした感じがするんですね。筋トレだって、1日15分でいい、毎日続けましょう。──つまり続くためには、それをやっていない時と気分的に、本人としてはそれほど違いはない、というところまでもっていけないと続かない。その気負いのなさが、日課の意義、というと短絡すぎますかねえ。