CNET Japanの記事でライ ブドアのポータルトップがリニューアルしたというので読んでいたら、livedoorへのリンクがない!
しかたがないのでgoogleでlivedoorをサーチしたら、中田引退の記事がトップだ。まあそうだろう、今日の今日だし。で、中田引退の記事で本人の全文掲載を読んでいたら、nakata.netへのリンクがない!
もちろん、いろんな理由があって同じ例ではないかもしれない。ただもしリンクがあればたいへんな数のビューアを誘導し、集客効果があることは間違いないから、とても不思議な感じがする。
もしトラフィックの多いサイトが、少ないサイトにリンクを張らず、少ないサイトが多いサイトにリンクをはるばかり、というのが常識になると、大は巨大に、小は微小に偏る結果になるだろう。大は広告を専門に、小はトラックバックやコメントなどの機能を活用して“自分で”自分を紹介していくという感じだろうか。
そうだったlivedoorが3つのサービス(ホーム、ブログ、ニュース)にメニューをシンプル化したというニュースだった。で、wikiやskypeはどうなったのだろうか?(歩)