プログラマ雇用ポータル | rikeyaのブログ

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ウェブ、本、仕事、技術とのつきあい方等をテーマにしたブログです。(忍)

話はwebアプリケーションに限ってだが、プログラムで稼いでいくのは、仕事こそあるものの、なかなか大変だと思う。またちょっとした機能を思いついて道具立てもわかっていても素人が書き始めると、なにしろ時間のかかること、これはバカにならない。webアプリなら仕事の上がりはすぐに確認できるから、発注者とプログラマが集うポータルのようなものを発想してみた。

プログラマの方は、仕事をしたいと思った時にパソコンに向かう。あるのは「(納品までに)5時間以内500円」「2日以内1000円」などの発注リストだ。1分でできそうなものもあれば、クソめんどくさそうなものもある。自分が得意なものをどんどん選んで、会員キーで制作に必要な情報をダウンロードし、その場で作業して結果をアップする。クライアントは仕上がりが放り込まれたとの通知を受けて、自分のポストにアクセスし、プログラムをダウンロード。受注者・発注者双方が相手の対応を評価して仕事は終了だ。会計はアマゾンのようにポータルが処理してくれる。

Web仕事の場合、受発注者の間に入る人に予算が回せるケースが減ってきた。といってプロジェクトの管理者の権限もそれほど大きくない。それならばいっそ間を抜かして、アンチ・トータルな発注をかけるのが面白いかもしれない。現実にはクライアントのご担当者、プログラマの方の対応もまちまちなので、それが評価されることもなかなか痛快であり、両者の質を向上させてくれるに違いない。(歩)