新札のディテールそこで思いついた例は、 新札。 どうぞ、と手渡されても、本物かどうか実は自信がないのだが、 使ってみると、ちゃんと取引が進んでいくから、 あたりまえとはいえ、おもしろい。 当時の「パソコン通信用語」もこれと似たところがあって、 その用語の意味や細かいことはヌキにして、 (新札の実寸やディテールなんかホントは知らないけど、) 財布の中にいくつか仕入れておいて、 打ち合わせの時などに取り出してただ使えばよかったのだ。 (気)