本多静六博士に学ぶ「人生にはなぜ計画が必要か」-1 | haseoのブログ

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本多静六博士は、1866年に生まれ、苦学して東京帝国大学教授となります。25歳で人生計画を立て、貧しい学者生活の中から資産形成に励み、40歳にして百億円余りの資産を築くも、思うところあって60歳でそのほとんどを寄付したという伝説の人です。

 明治神宮、日比谷公園をつくり、国立公園の生みの親といわれ、渋沢栄一、安田善次郎、後藤新平、諸井恒平ら当時のトップ実業家の顧問として活躍されました。


①よき人生はよき人生計画に始まる

 何事にも計画を立て、計画に律せられ、計画に従って生活しているのが、人間の特性ということになるのである。

 言葉をかえていえば、人間とは計画生活を行う動物なのだ。

 そこで私は、よき人生はよき人生計画に始まる、といいたいのである。しかも、その計画は日常生活を基盤の上にしっかり立てられなければならぬと思う。