サッカーの世界でよく「一流になれ」とか「トップを目指せ」と言われます。でも、一流って特別な才能とか完璧な技術のことではありません。


一流とは『個性』であり、個性とは『人とは違うこと』なんですね。


たとえば、同じドリブルでも選手によって全く違う色があります。
スピードで抜く子、リズムで揺さぶる子、細かいタッチで突破する子、身体の使い方で優位を作る子。どれが正しいとか間違っているとかはなくて、「その子にしかできない動き」や「技術」こそが価値になります。


サッカーは型にはめるスポーツではありません。
むしろ、型を破る選手が最後は上にいきます。


だから、みんなと同じを目指す必要は全くないんです。
むしろ同じ練習をしても、同じプレーをしても、同じ判断をしても、そこに『あなたらしさ』がなければ意味がないし、同じ環境、同じ練習メニューではみんなと同じにしかなりません。


大事なのは、「自分の強みを伸ばし、自分だけのサッカーを磨くこと」です。


周りから見たらちょっと変わってるくらいがちょうどいい。
普通じゃない武器がある選手ほど、最後は上のステージに行きます。


個性=自分らしさ。
プロ=その個性を極めた人。


そう思って、今日の練習も「自分だけの色」を出すことに意識を向ける。
そう思えた時点で、個性は、すでに自分だけの『武器』に変わります。


ライカーズアカデミーでは将来特別な選手を目指して日々個性を磨いています!

幼少期の頃って、ボールを思い通りに扱えるようになるのがすごく楽しいです。


でも、身体が成長するにつれて「前はできてたのに、なんか感覚が違う…」って感じる瞬間が出てきます。


成長期は、身長が伸びたり、手足が長くなったり、筋肉や関節の動かし方が変わったりと、身体のバランスそのものが変化しています。


つまり、「同じ技術」をやっているつもりでも、身体が違えば感覚も違ってきます。


たとえば小学生の頃は、低い重心でピタッと止められたのに、中学生になるとちょっとした反動でボールがズレたりする。


でも、それは下手になったわけじゃなくて、“身体がアップデート中”ってこと。


ここを勘違いして「自分、下手になった…」と思ってやめてしまうと、もったいないんです。


成長期こそ、ボールとの距離感やタッチの感覚を「もう一度合わせ直す」時期。


だから、ボールコントロールの練習というのはずっと続ける必要があるんです。


身体が変われば、感覚も変わる。


だから何度でも、繰り返し “今の自分の身体” に合わせて感覚を磨いていくことがとても大切です。


成長に合わせて、ボールタッチもアップデートしていけば、前よりもっと自然でスムーズなボールコントロールができるようになります。


ここでやめてしまって他に目が移ると、せっかく磨いてきた技術が台無しなってしまう。


そんな選手を何人も見てきました。


サッカーの上達は、平均値を上げることではなくて、"技術を尖らせる" ということ。


あれこれやるのではなく、専門的になって特徴のある選手になることが重要です。


身体が変わるということは、可能性が広がるということなので、その変化を楽しみながら、ボールと一緒に成長していきましょう!

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🟢ライカーズU8!

パルカップU8に参加しました。

見事!優勝🏆✨



決勝戦はまさに作戦通りの戦いでした。
チーム全員が役割を理解して、最後まで集中して戦い抜きました。
ここ最近、急成長を見せている選手たちがチラホラ。
個別トレーニングの成果が目に見えて出ています💪✨

選手ひとりひとりのプレーにも自信が出てきて、
ピッチの中でも頼もしさが増してきました。

みんな本当に逞しくなりました😊
この調子で、さらに上を目指していきましょう💪⚽

対戦してくださったチームの皆様、主催者様、ありがとうございました🙇


【選手コース】ライカーズでは、1年生〜3年生対象で新規選手を募集しております♪

サッカーってのは、頑張ってもすぐに結果が出ないことが多い。


どれだけ練習しても試合で上手くいかない時もある。


周りの子が上達していくのに、自分だけ止まっている気がする。


そんな時は、前が見えなくなってとても不安になるもの。


でも、上手くなるっていうのは、結局 “真っ暗闇を進む覚悟” だと思う。


見えない未来に向かって、それでも信じて努力し続けること。


答えがない世界で、自分を信じて一歩ずつ進むこと。


サッカーだけじゃないけど成長って、光が見えるようで先が見えない道のり。


「これで合ってるのかな?」「これでいいのか?」って、自問自答しながら練習して、それでもやめずに続けた人だけが、ある日 “パッ” と光を掴むようなもの。


根拠や確実がない中で自分を信じつづけた者だけが、夢を掴むようにできている。


そうやって続けていると突然 "アレ?" ってうまくいってる日が来るんですよね。


それを味わえるのは、真っ暗な時期を抜け出すまでやめなかった人だけで。


逆に言えば、先の明かりが見えるうちは、誰でも進める。


でも、何も見えない中で前に進める人は少ない。


だから、誰も夢を掴めない。


その差が、最終的に「夢を掴む選手」と「途中で辞める選手」を分ける。


上手くなりたい、本当に夢を掴みたいなら、迷ってる時こそ踏ん張る。


結果が出ない時こそ、自分だけは自分を信じてボールを触りまくる。


その “真っ暗闇を進む覚悟” こそが、サッカー選手になるってことなんだと思う。

サッカーって、チームスポーツだからこそ「仲間との連携」「メンタル」「戦術理解」など、いろんな要素が注目されます。
でも、どれだけ考えても、どれだけ気持ちが強くても、技術がなければ何もできない。
それが、サッカーの厳しさであり、面白さでもあります。


トラップひとつ、パスひとつ、シュートひとつ。
その “ひとつひとつ” の精度が、試合を左右します。
判断が速くても、ボールを止められなければ次のプレーはできません。
戦術を理解していても、技術がなければ体現できない。
だから結局、最後に残るのはボールを扱う「技術」なんです。


試合で輝く選手は、みんなボールタッチの質が高いです。
難しいボールも自然にコントロールして、次のプレーにつなげる。
パスもドリブルもシュートも、“当たり前のことを当たり前にできる” レベルが高い。
それが、試合を支配できる選手の共通点です。


年齢を重ねても、チームが変わっても、どんな環境でも通用する選手って、やっぱり技術のある選手なんです。
スピードや体力はいつか落ちても、技術は裏切らない。
一度身につけた技術は、一生モノの武器になります。


だからこそ、幼少期から毎日の練習の中で「技術を磨く時間」をおろそかにしないでほしい。
単純なドリブル、トラップ、パスの練習こそが、自分を強くする。
一見地味でも、そういう積み重ねが “最後に差” をつくるんです。


試合で勝つための戦術も大事。
でも、どんな戦術も、ボールを扱えない選手にはできない。
上手い選手ほど、どんな戦術にもすぐ対応できる。
つまり「技術がある=自由になれる」ってことなんです。


どんな時代になっても、どんなサッカーが流行っても、最後に残るのは、結局サッカー技術。
それがあれば、どこでプレーしても、自分のサッカーを貫き輝き続けけます。


【小学生対象】ウインターキャンプ2025!

サッカーって、最初の「上手くなる」までもかなり大変です。
リフティングが続かない、ドリブルが抜けない、シュートが枠にいかない…。
でも、実は本当に難しいのはその先。
「上手くなり続ける」ことなんです。


なぜかというと、ある程度できるようになると、人は安心しちゃうんですね。
「もうこれでいいや」って思った瞬間、成長が止まります。
でも、サッカーって不思議で、止まったらすぐ追い抜かれる世界。
昨日まで勝ってた相手が、次の週には自分より速く、上手くなってるなんてザラにあります。


上手くなり続ける人は、常に “できないこと” を探しているし、自分にしかてきない武器を磨いています。


「もっと速く」


「もっと正確に」


「もっと上手く」


自分のプレーに満足せず、次の課題を見つけるのが自然になっています。


練習の中でうまくいかないことがあると、「下手になった」と落ち込むんじゃなくて、「伸びしろを見つけた」って思える選手が強い。


そういう選手は、結局ずっと上手くなり続けます。
才能とかセンスじゃなくて、“続け方” が違う。


だからこそ、「上手くなり続ける」ためには、自分に厳しくすることが必要なんです。
練習でうまくいかなくても、試合で失敗しても、「なんでダメだったんだろう?」とちゃんと失敗と向き合い、自分とも向き合える選手が強い。
反省し、修正できるってことは、次に進むことができているってことです。


逆に、できないことから目をそらすと、成長は止まります。
ミスをごまかしたり、誰かのせいにしているうちは、自分の “伸びしろ” に気づけない。


サッカーが上手い選手は自分に正直です。


「今のプレーはダメだった」


「あの場面は判断が遅れた」って、
ちゃんと受け止めて、次の練習で修正してくる。
それをコツコツ繰り返してるから、気づけば誰よりも伸びてるんです。


結局、サッカーって “才能の勝負” じゃなくて、“どれだけ素直に努力を積み重ねられるか” のかが勝負です。


上手くなるのは難しいけど、上手くなり続けるためには、「自分を磨き続ける覚悟」が必要なのです。


【小学生対象】ウインターキャンプ2025!年末、怒涛の5日間で締めくくろう!


小学校の高学年になると、サッカーの中で “ごまかし” がきかなくなってきます。


低学年のうちは、スピードや体の大きさ、勢いだけでなんとなく通用していたプレーも、相手が上手くなってくると、どんどん止められるようになります。


「今まで抜けてたのに抜けなくなった」


「パスをもらってもすぐ取られる」


「ボールが足から離れてコントロールできない」


こう感じるようになるのは、多くの選手が通る道です。


でもそれは “下手になった” わけじゃありません。
むしろ、本当のサッカーが始まった証拠なんです。


小さいうちは、テクニックの差があってもフィジカルや勢いでカバーできてしまう。
でも高学年になると、周りも成長して判断が速くなり、ちょっとしたトラップのズレ、ボールを置く位置のミス、視野の狭さ。そういった細かい部分が結果に直結します。


だからこのタイミングで大切なのは、「自分の課題に気づくこと」。
ここを避けずに、もう一度 “止める・蹴る・運ぶ” を徹底的に見直す選手が、中学以降で一気に伸びていきます。


逆に、「もう十分できてる」と思ってしまうと、そこから成長が止まってしまう。
これはどんな選手にも起こり得ることです。


地味なボールタッチ、基礎のトレーニングを繰り返すことは、正直、面白くありません。
でも、その積み重ねが「プレーの正確さ」や「判断の速さ」につながり、将来的に “自信を持ってボールを扱える選手” をつくります。


結局のところ、サッカーは「ボールを自由に扱えるか」で決まります。
派手なプレーを覚えるより、地味でも “確実にできるプレー” を増やすこと。
それが、試合の中で自分のプレーを発揮できる一番の近道です。


高学年になった今こそ、自分の足元の技術と本気で向き合ってみましょう。
それができる選手は、数年後に必ず “別格” で ”特別” な選手になります。


 


ライカーズサッカースクールでは、足元の技術を徹底して鍛えます!地道に続ける選手を全力でサポートします。

サッカーをやっていると、いろんな理由で辞めていく子がいます。


「試合に出られない」


「コーチと合わない」


「モチベが下がった」


でもその中には、実はちゃんとサッカーが上手くなっているのに辞めてしまう子も少なくありません。


見た目が地味だったり、派手なプレーじゃないから気づかれにくいだけで、実はしっかり成長してる。


判断が速くなってるとか、ポジショニングが良くなってるとか、ボールの置きどころが良くなってる。


そういう “目に見えにくい部分” こそ本当の上達なんです。


でも、人はどうしても”感情” で判断してしまいます。


「最近つまんない」


「評価されない」


「あいつの方が目立ってる」


そう感じた瞬間に、冷静さを失って “辞める” という選択をしてしまう。


後からわかることですが、ほとんどが感情に流された ”判断ミス”なんですね。


結果が出ない原因はそこにあって本当は、そこをもう少し踏ん張って見つめ直すことがとても大事なんです。


子供は今、少しでも上手くなっているか?だけでいい。


この一点だけを冷静に見られる親が、最終的に子供を伸ばことができます。


サッカーもビジネスも同じで、成功する唯一の方法は、優位性を保ち、リスクを抑えること。


自分が成長している(=優位性がある)なら、焦らず惑わされず続けること。


それが結局、一番効率のいい “勝ち方” なんです。


うまくいってる途中でやめるのは、宝探しで金の小さなカケラを見つけておいて「これはキラキラしてないから本物じゃない」と捨てるようなものです。


どんなに地味でも、少しずつ前に進んでるなら、それは立派な優位性です。


焦らず、感情に流されず、


「今の自分(子供)がどう変わっているか」


だけを見ていく。


それが、ほんとうの意味で “上手くなる”ってことなのです。


人より優位性を保ち続け、地味でも基礎基本がしっかり上手くなれば、遅かれ早かれ必ず結果はついてきます。



コツコツ地道に優位性を出す練習をしています。ライカーズサッカースクール!

サッカーを頑張っている子どもたちを見ていると、本当に「努力してるな」と感じる瞬間がたくさんあります。
練習前に早く来てボールを蹴っていたり、家でもリフティングや体幹トレーニングを頑張ったり。
その姿を見ると、指導者としてとても嬉しくなります。


でも一方で、「これだけ頑張っているのに、なかなか成長しないな…」と感じる選手も少なくありません。
実はその多くが、“努力の方向”を少し間違えてしまっているんです。



量よりも「質」と「方向」


サッカーで上手くなるためには、確かに練習量も必要です。
ただ、同じ1時間の練習でも、意識の向け方や取り組み方によって成長のスピードは全く違います。


たとえば、リフティング。
ただなんとなく「100回できた!」と満足するだけでは、あまり意味がありません。


「ボールのどの部分を当てているか」


「体のバランスは崩れていないか」


「次のタッチをどう準備しているか」


など、目的を持って取り組むことで、技術が定着していきます。


どれだけ時間をかけても、間違ったフォームで続けてしまえば、それは“悪い癖を強化している”ことにもなります。
努力は尊いものですが、努力の方向を間違えると逆効果になることもあるんです。



「できるようになる努力」と「できない理由を探す努力」


多くの選手は「できるようになる努力」ばかりをします。
たとえば、「シュートが決まらないから、もっと練習しよう!」という感じです。
もちろん悪いことではありません。
ただ、その前に「なぜ決まらないのか?」を考えることも大切です。


軸足の位置なのか、体の向きなのか、ボールの置きどころなのか。
原因を探すことで、努力の“方向”が具体的になり、改善が早くなります。
努力は“根性”ではなく、“分析+行動”の積み重ねなのです。



正しい努力をするためには


努力の方向を正しくするためには、客観的な視点が欠かせません。
自分では正しいと思っていても、他人から見たら全然違うことをしている、というのはよくあることです。


だからこそ、コーチや仲間、時には動画で自分のプレーを見返すことが大切です。
「自分が思っているプレー」と「実際にしているプレー」の差を埋めることで、努力の方向が整っていきます。


また、指導者側の私たちも「やり方」だけでなく、「なぜその練習をするのか」を伝える必要があります。
子どもたちが目的を理解して取り組めるようになると、練習の質が一気に変わります。



間違いを恐れず、方向を修正できる選手に


努力の方向を間違えること自体は悪いことではありません。
むしろ、間違えた経験があるからこそ、「正しい努力」を学べるんです。


大切なのは、間違いに気づいたときに素直に方向を修正できること。
プライドや意地で続けてしまうよりも、一度立ち止まって「本当にこのやり方でいいのか?」と見直せる選手の方が、結果的に大きく成長します。


 


サッカーは「考えるスポーツ」


考えずに頑張るだけでは、限界が早く来てしまいます。
でも、考えながら正しい方向で努力を積み重ねれば、どんな選手でも必ず成長します。


だからこそ、今日からは「ただ頑張る」ではなく、「何のために」「どのように」頑張るかをお子さまに意識させてみてください。


その意識の違いが、子どもたちの未来を大きく変えていきます。


 


努力できる環境がここにあります!ライカーズサッカースクール

サッカーを頑張っている子どもを見ると、つい「もっとできるはず!」と思ってしまいます。
親として応援したい気持ち、成長してほしい気持ち、よく分かります。
でも、実はこの“期待のかけ方”を間違えると、子どもがサッカーを嫌いになってしまうことがあります。


サッカーを続ける一番の理由は、「楽しいから」です。
子どもにとって、サッカーは努力や結果よりも“ワクワクできる時間”であることが大切なんです。
ところが、毎回の試合で「なんでできなかったの?」「もっと頑張りなさい」と言われ続けると、子どもは “失敗したら怒られるスポーツ” だと感じてしまいます。


すると、少しずつ笑顔が減り、やがて「行きたくない」「やめたい」と口にするようになります。
これは才能がないからではなく、心が疲れてしまっただけなんです。


もちろん、目標を持つことは大切です。
でも、その前に “サッカーが好き” という気持ちを守ってあげることが何より大事。
結果を求めるよりも、「今日も楽しかった?」「頑張ってたね」と声をかけるだけで、子どもの心は大きく変わります。


上手くなる子は、サッカーを長く続けられる子です。
そして、長く続けられる子は、いつまでもサッカーを “楽しめる” 子です。


親の応援がプレッシャーではなく、安心に変わった時、子どもは自分の力でどんどん成長していきます😊


サッカーというスポーツを "プレーで楽しむ" ことが何よりも大事なのです。