サッカーってチームスポーツです。
だから「チームのために動け」とか「仲間を信じろ」ってよく言われます。
もちろんそれは大事です。
でも、チーム練習だけに頼っていると、どんどん “個” が消えていくんです。
チーム練習は「全体を合わせる時間」
チーム練習では、戦術や連携、ポジショニングなどを合わせることが中心になります。
みんなが同じ動きをできるようにすることが目的なので、「自分のプレーを自由に出す時間」は少なくなります。
だからチーム練習だけだと、「無難なプレーしかできない選手」になってしまいます。
「個」を伸ばすのは自分の時間でしかできない
ドリブルの技術、シュートの精度、ファーストタッチの質、判断の速さ。
こういった“個のスキル”は、チーム練習ではほとんど磨けません。
1人でボールを触る時間、課題を意識して取り組む時間があるかどうか。
ここが、上手くなる選手と伸び悩む選手の大きな差になります。
チームで輝くためには、まず個を輝くこと
強いチームほど、個が立っています。
「この選手はドリブルがすごい」「この子の守備は頼もしい」
そんな選手が集まってこそ、チーム全体のレベルも上がります。
つまり、個を磨くことは、チームのためにもなるんです。
個がないと、チームの中で埋もれてしまう。
でも、個があればチームの中でも光れる。
最後に
チーム練習は “土台を作る時間” 。
個人練習は “自分を成長させる時間” 。
どちらも大事だけど、「個」を磨く時間をちゃんと取れる選手が、最終的に差をつけていきます。
チームの中で輝きたいなら、自分だけの時間で、自分だけの武器を磨きましょう。















