4歳・3歳でもできた、我が家のひらがな・カタカナ学習プロセス
前回の記事では、ポケモンカードを遊ぶために「ひらがな・カタカナが読めること」を前提にしていました。
ただ、4歳・3歳の段階ではまだ文字の習得途中の家庭も多いと思います。我が家では、ポケモンをきっかけにひらがな・カタカナを覚えるまでの流れがありました。今回はその学習プロセスを紹介します。
目次
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ドリルへの興味に気づく
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ポケモンのひらがなドリル購入
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ポケモン図鑑を読むためにカタカナ学習開始
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ひらがな・カタカナ習得時の気づきメモ
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ひらがな・カタカナ習得後の変化(学習の成果)
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まとめ
1. ドリルへの興味に気づく
自宅に届いていたこどもチャレンジのお試しキットを、子どもが「やりたい」と言い出したのがすべての始まりでした。今まで興味はないだろうと思い、開封すらしていなかったのですが、実際にやってみると大変楽しそうに遊んでいました。ここまで楽しそうなら、本屋で何かドリルを試しに買ってみようと考えたのが、文字学習のスタートでした。
2. ポケモンのひらがなドリル購入
本屋で見つけたポケモンのひらがなドリルを試しに購入。結果、圧倒的な集中力で一気にひらがなを習得しました。
長男(当時3歳)、次男(当時2歳)二人で一緒に学んでいましたが、次男は全て覚え切ることはできずに部分的に覚える形でした。
なので参考として長男の学習履歴をメモしておきます。
◾️長男(4歳)の学習ログ
2025/8/19 ひらがなドリル購入
2025/9/6 ひらがなドリル完了(全ひらがなマスター)
・学習期間:約3週間
・取り組み頻度:大体毎日
・集中時間:15分くらい
・学習方法:親がクイズ出して読むことができたらシールゲット
ハマっている時は保育園から帰ってくるとすぐドリルをやるという感じでした。結局はボードに全部シールを貼りたい!という気持ちが原動力になりゲーム感覚で取り組んでいる感じでしたね。
3. ポケモン図鑑を読むためにカタカナ学習開始
ひらがなを覚えると、次に子どもが興味を示したのはポケモン図鑑。ただし、キャラクター名はカタカナが多いので、ひらがなだけでは読めません。 「読みたい」という目的が生まれたことで、自然とカタカナ学習への意欲が高まりました。
ポケモン図鑑
ポケモンの名前にはひらがな無し。カタカナ読めないと名前がわからない。
カタカナ習得を支援するために、いくつか教材を試しました。
・モンテッソーリの砂文字
・ディズニーのひらがなカタカナカルタ
・お風呂に貼るカタカナポスター
◾️長男(4歳)の学習ログ
2025/12/12 カタカナドリルやその他教材を購入
2025/1末 9割くらいのカタカナをマスターしてフェードアウト
・学習期間:約6週間
・取り組み頻度:序盤は毎日、後半は少しずつ頻度減るくらい
・集中時間:15分くらい
・学習方法:親がクイズ出して読むことができたらシールゲット
カタカナの習得履歴は残ってなかったので大体このくらいという目安です。学習期間6週間としてましたが、前半はほぼ毎日で後半はだんだんフェードアウトって感じで頻度減っていました。今年5月にポケモンカードにハマる頃には長男、次男ともにひらがな&カタカナ全部読めるようにはなっていたので、覚えきれなかったいくつかのカタカナは自然と覚えていったんでしょうね。
そして驚いたのは、次男(3歳)もいつの間にかひらがな・カタカナを全部マスターしていたことです。いつ覚えたのか本当に謎です。これが“次男パワー”というやつなんでしょうね。兄弟の力は本当にすごいと感じました。
4. ひらがな・カタカナ習得時の気づきメモ
・覚えづらい文字が存在する
覚えにくい文字がありそれらの学習には苦労していたようです。カタカナのヲとか苦労していた記憶があります。ただ全て完璧に覚えなくても問題無いですし繰り返しやってれば覚えたりするので、のんびり見守っていました。
・家族の名前の頭文字は覚えやすい
やはり関連づくものがある文字は習得が早かったです。なので積極的に結びつけるように声掛けしてあげました。
・そもそものポケモンの名前がわからなくてヒントにならない
当時はまだポケモン知識が浅く、知らないポケモンが多かったです。もしポケモン知識が豊富だったら、習得はさらに早かったかなと思います。知っているポケモンの文字の方が覚えるのが早かったのは興味深かったですね。
このポケモン↓↓↓とか子供も私たちもなんだこれ?って感じでした。もちろん覚えるのに苦労しました笑
5. ひらがな・カタカナ習得後の変化(学習の成果)
文字が読めるようになったことで、できることが圧倒的に広がりました。
・YouTubeの画面上の文字を読む
・ドライブ中に店の看板を読み上げる
・本を自分で読むことができるようになった
etc
「文字が読めると世界が広がる」ということを親として強く実感しました。特にカタカナ習得後ポケモン図鑑の閲覧頻度は爆上がりしました。何かポケモン見つけるたびに図鑑で探して名前を調べたりしていましたね。これは親としても楽ですし、学習した価値が大きかったなと感じました。
6. まとめ
今回の文字習得は、ポケモンへの強い興味をきっかけに、ひらがな・カタカナの学習が自然に進みました。ドリルで遊びながら学び、図鑑を読みたいという目的が学習の継続につながったと感じています。覚えにくい文字もありましたが、できるところから積み上げることで楽しく進められました。文字が読めるようになってからは、YouTubeや街中の看板など、子どもの世界が一気に広がりました。興味を入口にした学びは、やはり大きな力になると感じました。
我が家では文字を書く練習は一切していません。書くことは難しく親の負担も大きいため、まずは「読めれば十分」という方針です。今もおそらく書くことはできませんが、特に困っていません。ドリルを使うときに“読むだけ”を学ぶのも十分ありだと思います。
今回はポケモンカードで遊び始める前のひらがなカタカナ学習について紹介してみました。ポケモンに始まりポケモンに終わるといった感じでポケモン様様ですね笑
ポケモンカードで遊ぶようになった経緯はこちら↓↓↓







