STAP細胞疑惑で現場となった理化学研究所
ほとんどの研究者は1年ごとに契約を更新する任期制雇用で働いています。
その理研と契約更新のことで主張が対立してしまいました。
そこで、労働審判という制度を利用して解決することにしました。
労働審判とは、短期間での解決を裁判所に諮ってもらえる制度でして、労働者にとっても利用しやすい制度です。
これから労働審判を活用して理研と交渉する人も増えてくると思いますので、私の経験をこのブログに書いていこうと思います。
守秘義務などがかかってしまえば書けなくなることも今後出てくるかもしれませんが、可能な限り、私の経験をシェアしていきたいと思います。
