初めまして。りけいくんだ。
丁寧語で書くのも面倒だし、適当な口調で綴らせてもらう。
ここでは、自分のことや身の回りのことについて話していこうと思う。
1つ目は「文系大学生vs.理系大学生」
世の中の悪い大学生のイメージは、恐らくこの文系大学生に当てはまるだろう。飲みサーで問題になるのは文系のサークルが多い。(もちろん、母数も多いのだが)
私がここで取り上げるのは、そのような所謂遊んでいる大学生では無い。
ある程度の学習意欲はあるが将来成りたい姿が想像のつかない多くの大学生について考えたい。
結論から言うと、理系の道に固い志のある者以外は文系大学生になるべきである。
何故ここまで言い切れるか、私の経験を踏まえて話していこうと思う。
私が文系大学生になるべきであると言い切る大きな理由は「時間の搾取」である。
知っていると思うが、大学では単位を取ることが卒業に必須である。この単位は、大学毎に呼び方は異なるが、自身で選択できる「選択単位」と必ず取らなくてはならない「必修単位」の2つが存在する。
卒業に必要な単位のうち、理系は文系と比べてこの必修単位の割合が高く、卒業単位も多い。
そのため、カリキュラムを組む自由性に欠ける。
また、研究室の存在が非常に厄介である。私はこの研究室に苦しめられているのだが、それはまた別の話。
さて、このように理系大学生は時間を搾取される結果どうなるだろうか。
・自身が学びたい分野・資格
・サークル活動
・アルバイト↓による収入の格差
・就職活動
などなど
多くのデメリットを抱えて大学生活を送ることとなる。
ここまでの議論で文系大学生の方がいい!と決めつけるのは浅はかだから、少なくとも「自身が使える時間」に関しては文系が勝るだろう。
今後は理系のメリット(本当にメリットか?)や実際の就職活動において感じたこと、研究室について語って行こうと思う。
非常に拙い文章で申し訳ない。
ありがとうございました。