ずっと「強くなりたい」と思ってた。


誰のどんな言葉にも

動じない心が欲しかった。


アラサーと言われる年齢になっても

相も変わらず傷ついてる自分がいる。

仕事上での失敗で

失恋で

誰かの心無い一言で



でも確実に強くなっている。

10代の頃には考えられなかったくらい

強くなっている。



半年以上前に振られた彼氏のことを

面白おかしく後輩くんに話すと

笑いながら彼は言う

「やっぱり傷ついたりするんですか?」

「結婚とか焦ったりしないんですか?」



どういう女だと彼には思われているんだろう。



遠慮なく年齢のこと、結婚のことをネタにしてもらっていい。

そういう風に接することができる女だと周囲に認知されていることが

私にとって心地いい。


でも、それと傷つくかどうかは別モノで。

これは「自虐」ネタなのだ。

そういうネタを話す人間は

ネタの部分にコンプレックスを持っていて

その傷を守るために

あえて外部にさらすのだと私は思う。

違うのかな?


年齢のことを「気にしてないよ」とネタにする人間が

実は一番年齢を気にしていると思う。

ソースは私。

私だけかもしれんが。



ずっと「強くなりたいと思っていた。

でも昔の私が願ったものは

「強さ」ではなく「鈍さ」なのだと最近わかった。

心が傷つかないためには、鈍くなればいい。


でも鈍さは誰かを傷つける。

自分が傷つかないから、相手が傷つくことがわからない。

そういう人間に私はなりたかったわけじゃない。



だから

これからもめいいっぱい傷ついていこうと思う。

誰かを傷つけないために。

10代のころのように過敏ではもうないけれど

たくさん傷ついて、たくさん回復しようと思う。



傷つくことは正しいことだと思うから。



東海地方に引っ越してから初めての週末。

なんでここにいるんだろう。

いや、いいところだと思う。

とっても住みやすい。

車がないと不便だけど。



ああ、そうだ、転勤だった。



二つ返事でOKしたのは私だよ。

なんでOKしたんだ・・・あの時の私汗

独身だし、彼氏にも振られたし、反抗しない性格だし・・・

動かしやすかっただろうね。



正直車の制御なんてまったく興味がない。

いまだに免許も持っていないくらい。

物理も数学も嫌いなんだよ。

公式以上の知識なんて求めるだけムダダウン



そんな人間に成果を求めないでくれ・・・

「やっていけるの?」なんて心配するくらいなら

今すぐ大阪に帰してくれ・・・



と、上司に言えないヘタレ女のブログです。




一気に環境が変化して

気付かない間にストレスを感じているみたいで

今までの人生にないくらいの吹き出物ができた顔をさらして

毎日生きてます。

いいスキンケア用品はないだろうかと模索中。

26歳になったとたん、肌が安定しなくなったかも。

今までのが合わなくなってきた気がする。



色々と変化の年、歳。

そんな日々を自己満足の元綴っていけたらな、と思って。

こんなブログを始めてみました。