【担当:こっしー】 うるう年のヒミツ!!
こんばんは
近頃残暑が厳しくて・・・毎日ヘトヘトなこっしーです
9月も中旬・・・ということで、私の夏休みももうすぐ終わりです........
泣
が、しかーし
!今日のブログも張り切っていきまーす
今回のブログは 『うるう年のヒミツについて』 です
みなさんご存じの通り、
4年に一度、2月29日がある年・・・それが「うるう年」ですよね
ちなみに次のうるう年は、来年2012年です。
そもそもどーして「うるう年」は必要なのでしょうか
??
さてさてここからは、その「どーしてうるう年が必要なのか??」を数学的に、計算で解き明かしてみましょう
!!!
まず、正確に言うと一年は「365日」ではなくて、、、
「365.2422日」なんです!!!
つまり、ほんのちょっと!「0.2422日」だけ長いのです
でもちょっと待ってください。
「0.2422日」のずれなんてたいしたズレじゃないんじゃないかって思いませんか?!
では具体的に計算してみましょう![]()
一日を秒で表すと、、、8万6400秒ですから、
「0.2422日」のズレを秒で表すと
0.2422×8万6400=2万0926.08(秒)
となるのです!
こうして計算してみると、年間で約2万秒もずれているとわかります!
これって結構なズレだと思いませんか?
つまり年間約2万秒、4年間で約8万秒・・・。
正確にいうと、2万0926.08×4=8万3704.32(秒)だけ、長く時間がたってしまうことになるのです

そこで、4年に一度、一年を366日にしてあげることで、このズレを小さくしているのですね
このズレを修正しないと、地球が太陽の周りを回る周期と、カレンダーの日付がずれてしまって、、、
「カレンダーでは9月のはずなのに、季節は春・・・・」
なーんて問題が起きてしまいますよね
うるう年って必要なんです!!!
さてさていかがでしたか?うるう年のヒミツ!
具体的に計算してみると、どれだけのズレが生じているのかがわかりやすいですね
実は今から11年前の2000年の幕開けの日、「2000年問題(停電、経済的混乱、ミサイルの誤発射など)」も、うるう年とコンピューターの問題が関係していたとか・・・
。
興味ある方は、調べてみるとおもしろいかもしれませんね
※ 参考文献:『超 おもしろくて眠れなくなる数学』 (桜井進著 株式会社PHP研究所)
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