電車って1つのコミュニティなのかもしれない。様々な年代、様々な思惑、役割を集約した人間たちが集合しますね?つまり集合体。1つのコミュニティ。


その空間でスマートフォンをする人、なにもしてない人、騒ぐ人、などがいる。読書をする人間は減ったな。


同じ空間のなか。
狭いコミュニティの中が日本。
電車1つでアジア。
乗っている乗客が散らばった場所が世界。

つまり

一人一人の異なる思惑によってこの地球は成り立っていて。混沌としているんだ。なんの意味も役割もない。

そんな中で。

自分が注目して【面白い!生きたい!】という空間は相対的に奇跡に近い素晴らしい過去で。

目的地が未来。
その瞬間が過去。

我々が見ているものはあくまで過去の残像にすぎないんだ。

つまり。

ある一定空間に「思念体」=未来を配置する。その場所に向かってあとは進むのみ。目的地がないと羅針盤の無い船。到着地点の無い飛行機。休む場所がなくただひたすら進み続ける廃車と同じだなと。

だから言霊を利用(利にかなって用いる)して、目的地=未来を制定する。あとはワクワクして待っているだけ


これが人の行うべき単一の使命だ

自分ベクトルになると言葉が消えて、思考回路も破壊される。ただただ眠り続けることしかできない灰のような人生

せっかく生きるのならば。

クリスタルに輝く宝石のような日々を送りたい

それは誰にでもできるはずだけれど全人口の1%しか出来ない。

不特定多数にこの思考を繋げることは難しいけれど、目の前に現れた大切な人には伝達していきたい

伝達者になりたい

もっと発信力がほしい。

強い発信力。

日本は狭すぎる。
世界へ出たい