虚言癖だった彼氏の全貌 -9ページ目

虚言癖だった彼氏の全貌

元彼は虚言癖の持ち主でした。
付き合い始めから別れてからまでを事実のみ書きます。
最後、衝撃的な事実で真実を知ることになります。
※人物名は仮名で使用していますが、その他ほぼノンフィクションです




一人暮らしをしていた私。

初めて彼を家に呼んだ。

コンビニで待ち合わせ


待っているが、、

『あれ〜いないなぁ』

と思ってたけど

『お、きた、、、、うわー気持ち悪っw なんで私あんな人と付き合ってんだろーー。』

と毎回思っていたのですが、、笑


合流して家に着くなり、話す内容がなく、なんのきっかけから忘れたけど今までの元カノの話をし始めた。

のぶ「じゃあ、俺の元カノの話をしよう」

にゃん「お、おう笑」

のぶ「高校の時付き合ってた彼女ね。1人目の元カノはオランダに留学して別れた。もう1人はキャバ嬢でさ。浮気されてたんだよね〜。で、俺から別れ告げたんだけど車で引かれた笑」

にゃん「え??引かれたの?警察行かなかったの?」

のぶ「行ってない。死ぬかと思った。それで死ぬかと思ったから復縁したけどやっぱり別れた。それからその子自殺未遂したらしい。」

にゃん「え、なんで自殺未遂したって知ったの?」

のぶ「周りからの情報で。で、次の元カノはすごい性格良くて事務所に入ってた。慶応大学へ行ったけどあれは顔で入ったようなもん。それくらい可愛かった。でも浮気したから別れたよ。」

にゃん「そうなんだぁ。そんな可愛いんだったら写真見せてよ〜。」

のぶ「いや〜可愛いから見ないほうがいいよ笑 妬くから笑」

にゃん「あ、そう笑」


そんな話をしていましたが、なんとなくあんなような、、そんなような、、雰囲気になってしまい、、、



のぶ「いやーー、おれ昭和の男って言われるほどSEXに興味がなかったのにこんなに興奮したの初めて。友達の田中に昭和の男って言われてたんだよ?」

にゃん「そうなんだぁ」






元カノのことは全て嘘だったと思います。
慶応の子も、1年後くらいに見せてとまた言うと、あまり可愛くないと言っていましたので。車で引かれたのも嘘ですね、はい。笑 オランダの子は本当かな?


つづく



END