虚言癖だった彼氏の全貌 -4ページ目

虚言癖だった彼氏の全貌

元彼は虚言癖の持ち主でした。
付き合い始めから別れてからまでを事実のみ書きます。
最後、衝撃的な事実で真実を知ることになります。
※人物名は仮名で使用していますが、その他ほぼノンフィクションです





麻雀、パチンコで大儲けしたと話していました




にゃん「高校の頃やんちゃしてたって言ってたけど何してたの?」

のぶ「あー、友達と2人で麻雀で2000万買ったよ」

にゃん「え、2000万??」

のぶ「うん。2人で合図決めてイカサマしてた。相手ヤクザだったんだけど凄いイラついてたわw」

にゃん「え、ボコされなかったの?」

のぶ「そんなことされないよ。ヤクザに喧嘩売ってたし。俺は世界は俺中心に回っているとおもってた。だから何も怖いものはなかった」

にゃん「そんな小さな細い体で?だって私より腕相撲弱いじゃん!笑」

のぶ「いや、昔は力あったんよ」

にゃん「ふーん。」

のぶ「あとはパチスロで600万買ったよ」

にゃん「そうなんだー。じゃあ今度教えて〜」

のぶ「いいよ」

にゃん「てか、そのお金どうしたの?」

のぶ「食事代で全て消えた」

にゃん「え??そんな使う?笑」

のぶ「うん。だから青山の美味しい店とか詳しいよ」
         (連れてってもらったことない)

にゃん「・・・」

のぶ「パチスロで買った600万はそのうちの500万田中に返したよ。高校の頃色々とお世話になったからさ。1億円する盆栽一つくらいくれると思ったけどくれなかったわw」

にゃん「盆栽ってそんなにするの?」

のぶ「するよー。」

にゃん「ふーん」





END