月曜日のリカ

月曜日のリカ

HiHiJetsの活動を応援する記事を書いています。

 

中村嶺亜さんの個展「ReBELiUM」に行ってきました。

 

私と友人で申しこみ、友人が当たり、無事行くことが出来ました。

 

アイドル界隈に来て、嶺亜のことを知った時から、彼の作品に興味を持ち、

 

瑞稀の楽屋暖簾を嶺亜がデザインした時に、その色彩の感覚に感動して、

 

彼の作品を見るのが楽しみになるようになりました。

 

その瑞稀と、そして蒼弥と嶺亜が同じグループになる日が来るとは・・・

 

ほんとびっくりですが、これも運命なのだと思っています。

 

 

 

 

ギャラリー内、唯一撮影OKなのがここ。投下もOKです。

 

キテのメンバーも撮ってましたね。あと先輩後輩も嶺亜と一緒に撮っていた場所です。

 

この中に立って、スタッフさんが撮影してくれます。

 

撮影回数が限られてるので(確か1人2回だっけ?覚えてない。)

 

友人と私でこの中に入ったもので1回、

 

もう1回は、何も入ってないこの状態で撮りました。

 

スタッフさん、連写してくれたので、大量に写真あるwww

 

 

 

嶺亜のハートの描き方も好き。あと絶対的に好きなのが配色のセンス。

 

 

 

 

自分の話ですみませんが、嶺亜と同じ歳のころ、アート活動をしていました。

 

元々19歳から漫画の仕事で始まり、その後デザインの仕事をやってきて20代最後の頃になっていました。

 

イラストの仕事もありがたいことに少しかじらせてもらえて(単行本の表紙と挿絵、学校のパンフレットなど)、

 

だけど、今後絵で行けるのかどうか、でもまだギラギラしていたいと思っていた頃、

 

一度だけ、お誘いを受けて、名古屋のアート展に参加したことがあります。

 

さまざまなジャンルの若手のアーティストが集まってのアートイベントでした。

 

コンテンポラリーを踊るダンサー、DJ、ファッションデザイン、役者、絵、オブジェなど、

 

各ブースに分かれて絵やオブジェなどの作品展示、あるブースでは、ダンサーのパフォーマンスがあったり、

 

外ではDJが盛り上げてたり、お客様は好きなブースで勝手に楽しむ。

 

私は新作を展示。空間の演出も行いました。

 

参加者は自分と同世代の人達・・・・20代前半から30歳手前の方達が集まりました。

 

夢を持ち、諦めたくない、ギラついてたい!まだまだ進んでいたい!そんな人達が集まっていました。

 

熱かったです。ああいう熱い人達との交流は学生の時以来でした。

 

凄く楽しかったし、男女関係なく、みんな同志っていう感じで、イベント期間中は毎晩明け方まで皆で話していました。

 

イベントに賛同してくれた名古屋のカフェのママさん達が毎晩美味しいご飯を作ってくれまして

 

それも美味しくて、その味も今も覚えています。

 

あの時の時間、明け方まで語り合った会話の全部が貴重な体験だったと思います。ああいう経験はあの時だけでした。

 

その後、私はまたデザインの仕事を続けて、アパレル業に転職した6年前まで続くわけです。

 

嶺亜の作品を見ながら、あの時の、名古屋でギラギラしていた同志たちとのアート展の日々を思い出しました。

 

思い出させてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

「東京極楽」

 

蒼弥の「東京極楽」を描いた作品があります。

 

嶺亜から蒼弥にプレゼントされた作品です。これの展示はすごく嬉しかったです。

 

レコードプレーヤーに神が居座り、その背景が大判の金という、まさに蒼弥ワールドそのものでした。

 

撮影出来ないのが悔しいので(笑)目に焼き付けましたが、

 

ジュニアチャンネルの中で紹介してくれたので、ほぼ永久に見たい時に見られることになって嬉しいです。

 

 

 

 

 

「BROKEN.STILL.ALIVE」

 

最も好きな作品は、人物じゃなくて、心臓の絵です。

 

壊れても生きる・・・赤く塗られた部分が炎のようにも見える。

 

とても鮮やかで、白、赤、黄、青、緑、赤の配色も最高。

 

見ただけで嶺亜の強めメッセージががんがんに来ました。

 

赤い部分に「生」の文字が書かれているのは、嶺亜の解説で知った。

 

ほんとに凄い。ひとつひとつの線にも彼の思いがあるんですね。

 

 

 

 

「隠れリビル」

 

大好き、大好き。隠れリビル。

 

見つけては喜びました。

 

今回の個展、一方通行じゃなくて、UターンOKだったので、

 

もう一回見たいものとかあると、戻って観ることが出来たので、

 

蒼弥の「東京極楽」を見たくて戻ってもう1回見返したのですが、

 

同時に、隠れリビルの場所も何度も見返しました。

 

あっちこっちにリビルはいるのだけど、コンクリートの壊れた中に、

 

コンクリートのリビルがいるのが最高すぎる。

 

個人的に、色塗りされたものより、コンクリートリビルの方が好き。

 

単色のリビル、何色も作って、ガチャポンとかで売ったらいいのになあ。

 

ツアーでやんないかしら。

 

 

 

 

 

 

「蒼弥の音楽」

 

ネタバレ踏まないようにしてたんだけど、

 

かなり広まってたので、事前に知った状態でギャラリーに行きました。

 

ギャラリーに入って、すぐに脳が完全にヤラレタ状態になった。

 

最高の音楽。

 

最高の音楽がギャラリーに響き渡っている。

 

出口のところにクレジットがあり、

 

「Igari Soya」の名前を確認した。

 

 

嶺亜も天才だが、蒼弥も天才。

 

この2人が巡り巡って同じグループになったというのもまた運命なのだと思う。

 

2人の融合、素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャパネスクとパンキッシュ

 

 

和の世界が好きなんだなって言うのは、以前から発表している作品を見ると

 

よく分かるけど、嶺亜の「和」はパンキッシュな激しさと、妖艶な鮮やかさがある。

 

「描きたい」と言う欲のままぐんぐんと色を文字を走らせていく感じも伝わる。

 

その彼のエネルギーに圧倒された。

 

スケートボードに描かれた数々の和の作品の圧巻さ、そしてそのスケボー展示の時の

 

天井につるされた提灯の飾り方が見事。

 

 

 

 

 

 

塗り方

 

色の塗り方が好きです。筆の走り方がとても綺麗だなって思った。

 

 

 

 

 

 

グッズ買いました。

 

 

グッズのショッパーがかわいい。こういうデザイン大好き。2つ買った。

 

右下のポストカードは、来場者全員に配布される。

 

 

 

キーホルダーは写真の他にもう1つ買った。すでに使ってます。

 

あとポーチは、くっつキテレツが入る大きさ。ポーチの色もかわいい。

 

あとステッカーも買いました。

 

 

 

 

 

 

原宿の看板。これも凄かった。何度見ても感動する。

 

 

 

 

 

ジュニアチャンネルに作品の様子が見られます。

 

ここまで見せてくれること凄く嬉しい。

 

 

 

蒼弥が作曲した音楽も少し聴くことができます。

 

 

 

 

 

嶺亜の個展の前に、ファミクラ展示に行ってきました。

 

友人が当ててくれました。

 

嵐の展示が多く、嵐ファンでいっぱい。嵐のメンバーの盆栽作品があった。

 

ジュニアの展示は、キテのは嶺亜だけ。嶺亜の個展のポスターに本人のサインがあった。

 

あとは、ドラマのポスター(ながたん)の作ちゃんのサインもあった。

 

あとは、無所のジュニアたちのサイン、メンセージがいっぱいありました。

 

写真載せられるのはこれだけ。

 

HiHiJetsはなくなったんだなってあらためて思い知る。

 

そして新しいグループになったんだな。

 

 

 

 

 

 

夜ごはんに入ったイタリアンで。

 

基本ナポリタン好きなので、ナポリタンを選びます。

 

 

デザートは2人共ティラミス希望だったけど、1個しかないとのことで、

 

パンプキンプリンも1つ頼んで、

 

店員さんが半分ずつ切って、デコレーションくれた。たくさん喋っていい夜。