東京で1番好きな場所は?
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東京で一番好きなところを選べるほど東京を知りません。
20代の頃なら御茶ノ水・神田・渋谷・自由が丘・赤坂見附・でも実際は
新宿や中野や渋谷でうろうろ。ハチ公が動いた後の渋谷は迷路です
学校はお茶の水で下車
職場は神谷町と赤坂見附でした
良く知りません(><)
横浜から帰宅して1日2日は「使い物ならない」ほど疲労しました。
夏の運転は地獄
夏のお出かけはいつも最近は8月の京セラでしたが
グループ展が2027年の3月になったので
今年は文化博物館の写真展に参加させていただく事にしました
そのいい加減な写真の整理中にゲルハルトリヒターの
「窓は希望」の写真が出て来ました。
私この作品好きなので掲載させてくださいね
竹橋の美術館での展示だったと思います
「Eight Panes of Glass」(八枚のガラス)というのが
本来のタイトルです
「窓は希望」ってキャッチコピーはちょっとロマンチックですね
壁に書かれていた文章を書きますね
「リヒターは今日の美術界を代表する画家です。
8枚のガラスは様々な角度に傾けられた8枚のガラス板でできています。
約35%は鏡のように像を写し
65%は向こう側が透けて見えると言う特殊なガラスを使用しています。
周囲を歩くと鏡に写った像と、向こうの景色が重なり、
さらにそれが8枚のガラスに複雑に反射して、万華鏡のように、
次々と像が生まれては、消えるのを見ることができます。」
リヒターは、絵画制作と並行し、50年以上にわたってガラスを用いた作品を生み出してきました。
彼は、抽象絵画が現実の世界にある対象の描写を完全に止めた後の
1960年代にデビューした世代です。
抽象絵画を超えて、再び現実の対象を描こうとするにあたり、リヒターはもはや恣意的に対象を選ぶことはできないと感じました。
そこで写真の断片や窓の向こうの景色などある。区切られた枠の中に次々と現れては消えるイメージを据えることを目指しました。
そんなリヒターにとって、ガラス板の作品は
絵画に描くべき像が、無限に生まれてくる原理を示す
とても重要なモデルなのです。
彼は次のように語っています
窓から外を眺めるとき、外にそういう風に
様々なトーンや色やプロポーションにおいて現れているものが
私にとっては真実です。
1つの真実であり、1つの正しさなのです。
切り取られたこの断片、それが自然のどんな断片であろうと
それは常に私を創作へと促すものであり
私がイメージを作るときの模範です。
ここまでが壁の文字でした
私九州に住んでいた頃これと違うけど透けた布を何枚か置いて表現する作品を計画したことがありました。 演劇の人に頼んでライティングしてもらったりしましたが
中途半端に終わりました。
でもこれはとても好き
現代美術なんか良く解らないし投機の目的もある時代なのですが
関係なくとても素敵です






