多分ブログに使った事のない写真です(使っていたらごめんなさい)
blogを始めたのはそのずっと後だったから
こんな過去の作品展よりもっといい作品展をするから
お蔵入りしても平気・・・・
そう思っていたのでした。
写真の箱を開けたら隠れていました。
今でもこの作品から離れられないでいる私です。
「野の草のように」というシリーズと
「今宵降る」という2つのシリーズは、今でも制作しています(><) 此処は静岡県美のギャラリーを借りて当時の友人の大協力で
このクロスしている布に自分で撮影したスライドを流していたんです。
その頃は写真が大好きでした。(フィルムのね)
まだ大阪で暮らしていて今住んで居る家は倉庫で、「夏の家」でした。
遠出できない父のために静岡県美で個展をしたんです。
恥ずかしい、今までサボって来たの良くわかりました。
展覧会は大好評でした。(私のレイアウトが良かったので)
此処に島田博物館の館長が偶然見てくださって、次はそこで開催出来たんです
ゆるゆるのんびりを反省中です
作品「祈ること」 これを創作している時、磯部晴美先生と交流がありました。‥・・・磯辺先生がいらっしゃる時なら綴れ織りをすべきだったのに、
私ときたら、この数年は自分の表現とインレイ技法とが何とかなりそうだったので、自分の表現と技法を深めるために
勝手に自分の表現を通してしまいました(><)
先生が「祈る」という言葉をタイトルに使うのは難しい事です
という意味の事をおっしゃったけれど出来上がって
作品をご覧になられて祈るという言葉が入ったタイトルを認めていただきました。
この作品は2作目です・最初の「祈ること」は生成りの麻地で
模様部分は草木染の手紡ぎ木綿でした。
その素材選びは私の作品とは合わず
2作目の模様部分は手紡ぎ羊毛を使い、日光堅牢度を考えて制作しています。
パーテーションという感覚は私を少し夢見がちにしてくれます。
こんばんは、
熱心に新作を「発芽」する願いを込めて毎日ドローイングを続けています。
発芽しないかもしれない作業なので保険に何か考えたいと
思ったりしています
ドローイングは熱心にしませんので、難航しております
やっとちょっと慣れて3冊目です
涼しくなってきたのでやっと糸も紡げそう・・・と思ったら梅雨のような
多湿・・・・こんなところで羊毛に虫でもついたら大変です
乾燥機2台が稼働していますが、油断できません
こう見えて手先が器用ってわけでは無いので少し努力の人だし
時間のかかる人です(><)
いつもいらしてくださってお気遣いまでいただき実は秘かにとても
励まされます
ありがとうございます。
3月京都の京セラ美術館のグループ展に間に合わせたいです
絵描きの従弟の手がまったく動かなくなりました。
私はかなりボロッとしたかもしれませんが、まだ制作できます
もうちょっと頑張ってみます


