赤いバッグは次のチャンスの為にまた制作をお願いしました。

撮影が本気じゃ無いので不明瞭ですが

ハンドル部分は銘木(中には屋久杉などの持ち手もあるのです)で1点ずつ手彫りして作ってもらっています。

作家の方と仲良しなので作品の合間にお願いしているのです

 

そんな風にご縁でも無ければ、自作を高額な価格で作っている方に

お願い出来ません。

 私は今回地元の高校の先生に1通クラスメイトでお付き合いのあった人二名に1通

以前京都までいらして下さった別のクラスのご夫妻に1通

中学の時お知り合いだった人に1通合計5通のDMを地元関係者にお出ししました。

お年賀状のやり取りはその中では先生とあとクラスメイト二名

先生だけがお越しになりました

寒かったし、選挙が近かったという事でしょうか

 

 友達少なかったのがまるわかりですね

この辺りではまずまずの進学校でしたが

お勉強好きじゃ無い

私は此処ではなく市内のミッションスクールに行きたかった(><)

制服が好きだったし学校が綺麗だったし・・・・さ

 

さて作品展の最後に出来た(いつになるかわからないけれど次の作品展用に1点ぐらい

制作してから、次のタピにとりかかります)

 

 

ちょっとアール・デコって感じしませんか?

もっと素敵な色なんですけど

エルキュール・ポアロの建築様式のドラマを楽しみます

 

レトロでモダンな上海が舞台になる映画やドラマが好きなので

この模様が(二重織なので裏は正反対の柄です)出来た時

(オリジナルの模様です、誰も発表していません)

ちょっとワクワクしました。

 

今日私が写真出したから私が最初ですよ

本を作ったら中に入れます照れにっこり

 

 

 

 

これは今年の作品ですが狂言役者の松本薫氏がブルーでと言われたので

制作したものですが「気に入りました」とおっしゃってご愛用されていられますが

地味ですよね

 

 

 

 

 

 やはりこんな風な赤いマフラーが良いかも

千鳥格子とかグレンチェックもいいなぁ

マフラーは人が身につけるものなので

タピよりずっと神経使います

肌に触れるという事は結構神聖なんですよね

 

 

では、アールデコ風マフラーの制作を終わらせるべく

織物に励みます

 

 

いつもお越しいただき、「いいね(読みましたの意味もありますよね)」をいただき

感謝いたしております。

立春過ぎとは言え寒い毎日が続きます

どうぞお身体大切にお過ごしくださいませ

 

 

では、また