今日も暑い

異常な暑さだ

 

 

ここに来たのは15年前ぐらい

エアコン1台も無くても平気な夏だった

此処はいつも言ってるように倉庫で夏の家だった

 

この辺りはみんな鍵などかけないで暮らしていた

引っ越してきて徒歩の圏内に盗難や殺人まで起きてしまったので、

エアコンは付けて窓はぴっちり閉めて、鍵も増やしたけれど

上の階は窓を開ければ寝苦しい夜は夏の間1週間ぐらいだった、はじめのうちだけれどね

 

 

今年の買い物のヒットは白くまくんだ、どこもかしこもエアコン無しで眠れる部屋は1つも無かった

 

 

 

 

 

異常だけれどみんな無理してもエアコンを手に入れてやり過ごすことを選んだのだ

地球環境の異常さに気づきながら

でも家の中に涼しい部屋があるので、脳みそが「よしよし・・・・」なんて誤魔化しているのだろうな

 

 

 

みんな異常と知っていて「危険雫」を我慢のバケツにためている

いつかそいつを蹴飛ばしても間に合わないのも知っている