東京理科大学男子ラクロス部

東京理科大学男子ラクロス部

関東学生2部リーグに所属する東京理科大学男子ラクロス部の公式ブログです! 2023年度のチーム方針は『REVIVAL』。チーム一丸となって1部昇格を成し遂げます。応援よろしくお願い致します。

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第1戦 vs.埼玉 3-1 ○
第2戦 vs.東洋 7-7 △
第3戦 vs.上智 7-5 ○
第4戦 vs.学習院 1-8 ●
第5戦 vs.明治学院 2-14 ●
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2023年度主将和田将吾です。
今年度のリーグ戦の結果は、4位に終わり目標に掲げていた1部昇格はおろか昇格戦の舞台に立つことすら叶いませんでした。ここまで応援して下さった皆様に1部昇格という形で恩返しすることができなかったことが唯一私の心残りではありますが、来年度以降後輩たちが必ず達成してくれると信じております。OBG・関係者の皆様、平素より多大なご支援、ご声援下さり誠にありがとうございました。

最後のブログ、何を書こうか迷いに迷っていますが、上記にも書いたように結局の所ここまで来られたのは様々な方がいてこそだと感じたので、御礼の言葉と多少の自分語りをさせて頂きます。




後輩たちへ
1年間主将としての自分について来てくれてありがとう。君たちを1部の舞台に立たせる事が出来ず申し訳ない。来年度の目標に向けて俊介や夢斗が頑張ってくれていると思うから皆でその目標に向かって努力すること、達成出来るように頑張ってくれ。俺も微力ながら力になれる様にサポートするつもりです。

俊介達の様な幹部の一方で今ラクロスに対して不安を抱えているメンバーもいると思う。プレーが上手く行かないであったり、バイトや就活・単位に追われラクロスから離れたいと思うことも有るかもしれない。外からの誘惑は非常に楽しい様に見えるのは確かである。じゃあなぜ部活を続けるのだろう?

それはラクロスという言い訳のできない4年間の勝負を経て、自分の限界とはどこに有るのか。自分の努力によって誰に勝ち、誰に負けるのか。本気で取り組んだ自分自身を証明することが出来る唯一の場がここ理科大ラクロス部じゃないのかなと思う。

「ラクロスをやっているから〜が出来ない」や「ラクロスのせいで〜だから」は全てこの時点で負けているのであって、それは自分でもわかっているはず。そんな物・事は存在しないと。苦しい期間の中で、自ら悩み思考を止めないこと、努力を続けることが良い経験値となり忘れられないものになるはずだから。そして真剣に4年間部活に、自分自身に向き合った者のみがこの答えを知ることが出来ると思う。

1人でも多くの後輩が後悔の無い4年間を過ごすことが出来る事を祈っています。

コーチ陣
今年は本当に色々な部分においてお世話になりました。思い返してみれば戦術の事だけじゃなくて日常(?)のことまで相談させて貰った気がします笑
1年間コーチ陣と共に新しいことに挑戦する事、自分にはない観点からの助言で組織を1から作ることが出来とても楽しかったです。
来年度以降もそれこそ色々な意味でまたお世話になると思うのでよろしくお願い致します!


先輩方・OBGの方々
この4年間で様々な方にお世話になりました。
OBGの方々は直哉さんを始め練習に来ていただき、良い刺激となりましたありがとうございます。

ロングという部分においてはいっきさんの影響が非常に大きかったと思います。当時は何も分からず、気づいてすらいませんでしたが全体練習が無い中、4年生の3月までご自身の貴重な時間を自分に割いて教えて下さった事は非常に自分のラクロス人生を大きく変えていただきました。ありがとうございました。

倫太郎と少し被ってしまいますが、1つ上の先輩方には一番お世話になりました。響さんとひたすら公園でやった1on1、今では良い思い出です。茜さんには自分達の代にマネージャーがいない事で沢山迷惑を掛けました。今年もっと勝利で恩返しできればと思っていましたが申し訳ないです。そして、慶悟さんの様な主将に、龍平さんの様なロングになることを目標に駆け抜けたこの1年間とても楽しかったです。少しは追いつけたのでしょうか?笑


同期へ
4年間皆で沢山の事を経験したけど、皆と同期で良かったと思う。欲を言えば昇格戦まで行きたかったし、最後勝って終わること出来たら良かったなとも思った。特に3年からの2年間は雅人と共に成長した2年間だったと思う。雅人がいたからここまで俺も上手くなれたと思う。ありがとう。卒業旅行だけは行きたいけど立案だけはしたくないんで誰か早く予定だけ立ててくれ。よろしく。

最後に自分が不自由することなくやりたいことをやらせてくれた両親には感謝しています。もう少し自分のラクロス人生は続きそうです。これからもよろしくです。


東京理科大学男子ラクロス部に関わって下さった保護者の皆様、コーチの方々、OBOGの皆様、その他多くのご関係者の皆様この場をお借りして深く感謝申し上げます。

今回引退ブログという事で何を最後に書くべきかあれこれ考え、書いては消してをひたすら繰り返してしまいました。

なので提出が遅れてしまいご迷惑をかけた後輩の皆さん本当に申し訳ございません。



とりあえず自分の後悔について


1つ目
自分がもっとしっかりしていれば今年もまだラクロスを続けられたのに。


正直ラクロスをやりきったなどと心の底からは思う事が出来ないし、もう1年あったら自分はどうなれるかなど考えると本当にわくわくもする。

でも真剣に自分の将来を考えた時に、このままラクロスを続けながら将来のことについても考えるなどと器用な立ち回りができる程自分に余裕があるわけではないから今年引退せざるを得なかった。

まさに自業自得。


2つ目
今年のリーグ戦

一部との入れ替え戦に出場するくらいならいけたのでは、、

正直、学習院戦の時かなりの実力差を感じた

と思ってた。

でも実際、あそこまでの差を感じた原因って気持ち(メンタル?)的な差が大きかったと思う。
学習院は今年戦ったチーム(明学を除く)の中では一番ボールへの執着心が強かった。
おまけにチーム全体の運動量が豊富で試合中かなり疲れた。

この辺は本当に理科大が上のレベルを目指すのに見習うべき事だと感じた。


3つ目
もっとできたっしょ!

後悔といえば、やっぱりこれでしょ。イチオシの大定番!

ex.)
夏暑すぎるし眠いし疲れてるから壁行くのだるいわ(過去)→行っとけよ(現在)

冬寒すぎて外出れないからジム行くの面倒だわ(過去)→ベストアンサー...行け(現在)

etc...

こんなん沢山あってキリが無い。

後輩のみんなには自分と同じような後悔はしてほしく無いから言っとくけど、本当に勝ちたいのなら自主練を怠るなよ。


結構マイナスな内容の話ばかり書いたけど、結局自分の大学生活で最も楽しかった事はやっぱりラクロス。今後自分が生きていく中で一生ものの思い出になると思う。
そんな理科大ラクロス部で楽しく過ごせたのは両親、同期、後輩、OB.OG.コーチ、のおかげです。
本当にありがとうございました。




最後に


同期へ

最後まで理科大ラクロス部で楽しく過ごせたのは同期のおかげです。こやつらのせいで本当に楽しかった。
そして将吾はほんとうにお疲れ様。
今年は将吾のおかげでチームがまとまったと思う。本当にありがとう。


両親へ

迷惑掛けてばかりのアホ息子ですが、必ず大大大親孝行させていただきます。
これからもよろしくお願いします。

東京理科大学ラクロス部一年の安田将駿です。



まず、ラクロス部へ入部した理由として、僕は小学生の頃はフラッグフットボール、空手、サッカー、ミニバスなどいろんなスポーツをしていたのですが、中学受験の時それらをやめて以降高3までずっとほとんど運動をしなくなりました。そのせいか体力がなくなっていったため大学では運動部に入ってちゃんと運動をしようと思っていました。



新歓で部活を回っている時、その時まで存在すら知らなかったラクロス部の勧誘にあい、少し面白そうだと思い入部しました。






ウインターへの意気込みとしては、絶対に勝つつもりで挑みます。