東京理科大学男子ラクロス部
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2018-10-16 22:37:16

10/14 リーグ戦第二戦VS関東学院

テーマ:ブログ

 こんばんは!

先日行われたリーグ戦第二戦VS関東学院の結果を報告いたします。


 1Q 
フェイスオフがそのままラインアウトになり相手ポゼッションからスタート。
相手のショットを#4石川がセーブそのまま、#27白井にパスが通り、クリア成功し、そのまま理科大のオフェンス開始しましたが、パスミスで得点につながらず。



その後相手のミスで落としたボールを、#99島田がスクープしてクリア。
クリース前の#47小西から#50山本へパスが通り、そのままショット成功。




#50山本のショットで先制するとそのまま、理科大が流れを引き寄せました。

その後、相手の得点を許すも#7内田(直)2得点、#6佐藤1得点が決まり、5-0で1Qが終了。







2Qは#44岡部のフェイスオフからスタート。
ボールダウンしたものの、#19石綿がスクープそのままゴールに向かうも得点ならず。




相手のオフサイドにより、理科大のエキストラオフェンス。

#7内田(直)から#6佐藤へパスが通りショット成功!

2Qも先制します。


しかし、相手に得点を許します。


その後、#35紺野が1得点、#6佐藤の1得点で2Qが終了。

スコア8-2です。
#35紺野はこの試合で今シーズン初得点となりました!






3Q

3Q開始4分で相手に先制されます。

しかし、相手のファウスによって理科大のエキストラオフェンス開始。
#6佐藤から#27白井にパスが通りショット成功!

そのまま、#50山本が1得点、#27白井が1得点で、11-2で3Q終了。



応援席も盛り上がります。


4Q

理科大はショットするもなかなか決まらない苦しい展開となります。

しかし、開始10分のところで#51角田のアシストにより#7内田(直)のショットが成功。




その後、#51角田1得点で試合終了です。


最終スコアは13-3で理科大の勝利です。

前日の夜から雨が降りグランドには泥濘ができており、不利な状況でしたが勝つことができました。

結果は勝てたものの、課題が見つかった試合になったと思います。

この1週間でしっかり修正して次戦に望みます。



第三戦VS駒澤は10/21に理科大ラグビー場で行われます。試合開始時間は14:20です。
次戦は、勝てば2部との入れ替え戦が確定する大事な試合となっております。
部員一同気を引き締めて挑みます。
圧倒的強さを見せつけます。
皆様のご来場お待ちしております。
応援よろしくお願い致します。





〜おまけ〜

リーグ戦初得点を決めた2年生紺野は試合前にバナナを食べていましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ  )🍌
紺野の勝負飯はバナナ…!!???



                                             3年MG 德永ゆい


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2018-10-16 22:24:10

ブログリレー 山本拓郎

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3年ATの山本拓郎です。




突然ですがこれを読んでるみんなは本気で1部に上がりたいって思ってますか?




 俺は去年までは本気では思ってなかったです。




 シンプルに考えて1部にあがるにはまず1部のチームより強くなければならない。



その為に個人として1部のプレイヤーより上手くならないといけない。



上手くなるには1部のプレイヤーに練習量で勝たないといけない。




実際はただ練習量で勝つだけじゃダメで、環境でも差は生まれてる。




1部のほとんどのチームが人芝で練習してるけど俺たちは土グラウンド、1部の方がラクロスの技術に長けたコーチがいる、トレーニングの施設だって理科大より絶対まし、1部にいるという経験値の差がある。




これは俺が思ってる現実の差。




理科大は恵まれた環境だと言うけど、勝ち負けって話になると恵まれてるとは考えられない。




圧倒的に環境で負けてると俺は思う。




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じゃあどうしたら勝てるのか。



結論からいうと練習しまくるしかない、と俺は思う。




 まあ正直当たり前な話だからそんなこと前からわかってた。




けど俺はやってなかった。




2年ときまで理科大というの枠の中でしか練習してなかった。




本気じゃなかった証拠。




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しかし去年のリーグ戦の入れ替え戦の日。




3部に降格した日、おれは覚悟が決まったっていうかもう他のこととかどうでもいいからとりあえず勝ちたい、誰にも負けたくないって心から思った。




純粋に。




その感情が今の俺の原点で原動力。




それから目標を日本代表になるってことに決めた。




それからもうすぐ1年経つけど、この1年俺がやってきた事を書こうと思う。




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まず去年リーグ戦の反省。




俺自身の敗因は大きく4つあったと考えてる。




1つ目は言ったように本気で1部に上がりたいと思ってなかった。




2つ目は他大の実力を知らなかったってこと。




先輩達が2部のレベルだと信じてしまったこと。




世界を知らなすぎた。




情報不足。




3つ目は自分の考えに自信を持てば良かった。




もっとこうするべきだと自分で考えて行動すればよかった。




4つ目は自分の実力を慢心していた。




自己分析ができてなかった。




圧倒的に基礎の練習量が足りてない事に気づかなかった。




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それを踏まえて、それからやってきたこと。




まず最速で上手くなる方法を探そうと思っていろいろ試した。




最初はとりあえずめちゃくちゃ筋トレした。




筋トレはやれば必ず成長すると思ったから安心感があったし、自信がついた。




それと同時には壁当てもめちゃくちゃするようになった。




壁当てもやればやるほど部活で成長してる実感があった。




あとは他大のレベルを知るため積極的に他大との練習できる機会に参加した。




開塾や玄会とか、あと理科大の金町練に他大の人が多く来てくれたことが幸運だった。




そこで出来るだけ自分を客観視して自分の位置を把握しようとした。




あと、また幸運なことに日本代表クリニックに参加することができてたまたま去年の慶應の主将でATの井上裕太氏とペアで練習できた。




その時に現役のときは毎日壁当てして週3で筋トレしてたって言われて、環境の強さだけじゃなくてそもそもの練習量で負けてたんだと感動した。




結局色々周りと見比べた結果今自分に一番必要なのは基礎力であり、それを1人で練習する時間が一番大事だと感じました。




それから、その前も結構やってたけど出来るだけ毎日壁当てをするようになった。




とりあえず成長してる感が欲しかったからメニューを決めて時間を測って日に日に時間が短くなってくのを成長に感じてた。




壁の前では色んな練習ができるし基礎力を成長させるには最適だった。




 まあそんな感じで1年間壁当てを誰よりもやりまくったし、自分にできる限界まで練習したと思う。




またこの1年が1番成長したと感じてる。




だから今年は去年足引っ張ったぶん、俺がめちゃくちゃ活躍するし、試合が厳しい状況の時は俺が支えるから任せなさい。




リーグ戦全勝させたる。




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3年AT 山本拓郎






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2018-10-15 17:05:49

ブログリレー 永倉直武

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こんにちは、3年DFの永倉直武です!




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二年生として迎えた昨年のリーグ戦、ベンチ入りはしたものも試合には思った形ではでれず、何も出来ずに三部に落ちてしまった。



その時は俺なんも活躍してなくね?という気持ちから、三部に落ちても悔しいのか悲しいのかわからなかった。



ですが、新チームミーティングがあって、練習が始まって三部でのリーグ戦勝利を意識し出すとやっと、



あっ、俺一部では試合出来ないんだ。



ということに気づいた。




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そこからは、自分自身どのようにモチベーションを保っていくのかがとても大変だった。



練習頑張っても一部では試合を出来ないって気持ちと、練習頑張って次のリーグ戦勝たなきゃって気持ちが交互に訪れてモチベーションが急上昇急降下の繰り返し。



だが、練習を重ねていくにつれ、自分の中で1つの目標が生まれてきた。



漠然とした目標だが、とりあえず理科大を一部に戻すということ。



その為にはまず自分自身のスキルアップが必要だと思った。



一部の大学の動画や海外のチームの動画を見たりして、実践してみたりと自分に出来ることはやってみた。



実際今のリーグ戦までにはレベルが上がったと思う。



だがまだ足らないことばかりだということを実際にリーグ戦が始まって実感している。



一部のレベルに達する為には自分には何が足りなのか、目の前の試合を1つ1つ重ねてこれからもレベルを上げていこう。



今のリーグ戦でもう一つレベルが上げられるように次の試合も頑張りたい。



そして、一部への道を仲間とともに上がっていきたい、、、。




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リーグ戦が始まってもう一つ意識し出したこととゆーか目標みたいなものが見つかった。



後輩の力を育てること。



今の今までは意識が薄かった。意識し出すのか遅すぎると思うけど、後輩の力を育てていくことも大事だなとリーグ戦を迎えて感じた。



言葉で説明するのは苦手だからプレーで見せていけたらいいなと思う。



その為にももっともっとレベルあげなきゃいけない、お手本になれるような先輩にならなきゃいけない。



自分がやらなきゃいけないこと山積みだ。



これからも一つ一つ頑張っていこう。




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話がまとまらないので、ここまでにしようと思います(笑)



長い文を読んでくださりありがとうございました!



これからも理科大男子ラクロス部を応援よろしくお願いします!




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3年DF 永倉直武





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