ちょりの文化活動 ~おまけ 嵐 Tik tok~
(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)ちょりんぴーです。先日のまーくんB.D動画を見て、大宮が大宮してたから思わず叫んでしまった…(ノ)ェ(ヾ)彼らは 座席を固定されてしまうと、間の人を飛び越えてまで 絡まないの。なんてったって隙間アイドルですから(´;ω;`)。でも放し飼いされると、スッとくっついてお団子になって コソコソ動くのよ。(# ゚Д゚)ノシそして、原理を素早く理解するのに体が付いてこない翔くんも、なかなか理解しないお潤も(←嵐の2大不器用)愛おしい~(n*´ω`*n)なんだかんだできちゃう体幹おばけの大野くんも小器用にのちゃんもワンセットだし、とにかくやってみようよ!のせっかちまーくんも、 全てが嵐だった!さすがまーくんプレゼンツ!嵐の空気感の原動力はまーくんだったと再確認しました。まーくん ありがとう、おめでとう~(ノД`)・゜・。‹(´ω` )/››‹‹( ´)/›‹‹( ´ω`)/‹‹( ´)/›‹‹(´ω` )/›y先日、姫’sと 嵐のライブの申し込み日について相談しておりました。思えば 彼女たちを初めて嵐のライブへ連れて行ったとき、嵐のライブを楽しむ作戦として…『コンサート中、おトイレへ行かないようにオムツ履いていく~~。』←え!?その歳で!?Σ( ̄□ ̄|||)『わたちも~。』いや、おぬしはもともとオムツ…↑:(;゙゚''ω゚''):↑こんなこと本気で言っていたのに。(´;ω;`)カワイイ♡今や『そりゃ、オーラスには行きたいけれど、ワンチャン配信あると思うんだよ。』『だね。嵐は 東京だとおとなしくなっちゃうから、わちゃわちゃを見たいなら地方だよね。』殿と軍師か、悪代官と越後屋か‹(´ω` )/››‹‹( ´)/›‹‹( ´ω`)/‹‹( ´)/›‹‹(´ω` )/›y観劇記録です。所々 敬称略で描いております。すみません。<m(__)m>☆サヨナラソング第三舞台作・演出 鴻上尚史主演 小関裕太紀伊国屋ホールみなさんご存じ、鶴の恩返しの、“その後”を描いた作品です。鴻上さんの掲げたテーマ『生きのびること』自殺した売れない小説家がこっそり書いていた書きかけの遺稿を、その妻(売れっ子小説家)が引き継ぎ紡いでいきます。その小説は、鶴の恩返しの“その後”でした。小説は現実とリンクしながら書き進められていきます。小説のラストは 観客の想像に任される形で終わりました。現実世界では遺族である妻とその子が 苦しみを乗り越え生きる選択をします。これは、小説のラストの解釈で感想も違ってくるのかなぁと思いました。と言うのも、長女姫・次女姫と3人で観劇したのですが、彼女たちは 劇中の小説がハッピーエンドだったから現実世界もそれが投影される形で前向きなラストになったと感じていてですねぇ。私は、小説は (与吉もお鶴も生を全うしたけれど)辛い終り方だと思っています。だからこその、“何があっても生き抜く” なのだと。終演後 劇場ホールに鴻上さんがいらっしゃいました。鴻上さんは、晴れやかな笑顔の姫’sと、涙と鼻水にまみれたおばちゃんのグループを見て どう思われたのかしら…?☆ライフ・イン・ザ・シアターシスカンパニー作 デヴィット・マメッド 演出 水田伸生堤真一×中村倫也 (二人芝居)IMMシアターベテラン舞台俳優と、若手が 様々な劇場空間(舞台上、劇場廊下、楽屋 など)で 顔を合わせ会話をします。それが、時間の経過とともに パワーバランスが変化していくのです。誰にも共通する人生劇場。私は老いていく自分とベテラン俳優を重ねてしまって、苦しくなりました。(´;ω;`)ウッ…この演目は シスカンパニーで幾度も再演されていまして。初演(1997)は ベテラン俳優を 石橋蓮司さん。若手を堤真一さんが演じておられたのも鳥肌!あの時若手だった彼が 時間を経てベテランとなり、新たな勢力に圧されていく様を 28年のときを経て、そのサイクルを体現されたかのようです!老害とならないよう 自重しなくては…:(;゙゚''ω゚''):☆ノンレムの窓日本テレビ主催脚本 バカリズム 安部裕之 竹村武司演出 内田秀実主演 風間俊介×じろう(シソンヌ)IMMシアターお芝居を見ていると、あぁ、この劇団の演劇って〇〇っぽいな。。。なんて分類していたりしませんか?私は、キャラメルボックスなら 宮沢賢治、イキウメなら 京極夏彦 を思います。で、バカリさんの作品は星新一 を彷彿とさせます(*´∀`*)めちゃくちゃ面白かった~ヾ(*´∀`*)ノ じろうの表現力がすごい!(@ ̄□ ̄@;)!!☆大パルコ人⑤ オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』作・演出 宮藤官九郎主演 阿部サダヲ 松たか子 出演 大人計画 藤井隆skyシアターMBS私の全名義を駆使しても、大阪公演1公演しか取れなかった───(ノД`)・゜・。自分の子供を“何かの天才”と信じ、その親権を奪い合い 延々と離婚裁判を続けている夫婦の物語~。もうやり直せない夫婦がそれでも別れないために、子供は天才でなければならなかった。そんな歪みのなかでも、果たして夫婦は現状を良しとしていたのか? 子供は逃げ出しても また甘んじていたのは、自己犠牲なのか? はたまた自己逃避か惰性か?モヤモヤするのに、秀逸なギャグでコーティングされてるから モヤモヤワハハで複雑な気持ち。『法の下に平等(beauty)』『銀河の果てから光の速さで俺んち集合!』が、我が家で流行中ꉂꉂ(๑˃▽˂๑)☆爆裂 忠臣蔵 劇団☆新感線作 中嶋かずき 演出 いのうえひでのり主演 小池栄子 新橋演舞場劇団☆新感線 45周年記念公演。OB,OG集結したお祭り企画( *´艸`) 4時間の大作ですが、時間を感じさせないくらいのめり込んで大笑いして 拍手して楽しめました。江戸時代後期、水野忠邦の施政の元 、天保の改革が推し進められる中、風紀粛清のため歌舞伎は風前の灯火!そんな中干からびてしょぼくれた庶民の心を潤すため、演技の天才おやぶ(小池栄子)が、 歌舞伎どころか ご法度の女歌舞伎を敢行するお話。次女姫をして『こんなに時間を感じさせない作品は"国宝"以来よ!』(←括んな!)と言わしめました≧(´▽`)≦アハハハハハド派手な演出と 華麗な剣舞、そう来たか!と繰り出されるギャグやどんでん返し!ちょいちょい 今までの新感線作品とかのパロディがあったりして、その度大拍手で喜んでおりました。とっても楽しかったです!☆トルネイド北条雷太の終わらない旅 40周年記念公演演劇集団 キャラメルボックス脚本・演出: 成井豊主演 鍛冶本大樹 林貴子サンシャイン劇場今年もキャラメルボックスの極上ファンタジーで締めくくれる幸福。。。(ノ*>∀<)ノ♡誰がために。←キャラメルボックスの作品にはいつも、こんなメッセージを感じています。竜巻に飲み込まれた幕末の志士が 不老不死となり、長い時間を過ごすなかで、国を動かす大事ではなく 誰かの幸せを守ることを大切に思い 行動していく様に涙が零れます。とても優しいお話でした。40年と言わず、いつまでも続いてもらいたい劇団です。☆THECONVOY ディナーショウ毎年通っていたCONVOYのディナーショウも今年が最後となりました。イケおじ達のパフォーマンス集団で大好きなグループです。最近は若手の育成にも力を注いでおられました。若手の皆さんが公演するようになったら、姫’sを連れて観に行こうかと思っています。CONVOYは個々の活動に専念はしますが、解散ではないようなので いつかまた逢えることを願っています。今年もたくさん演劇を鑑賞できました。来年も 素敵な作品に出会えることを楽しみに生きていこうと思います~ヾ(*´∀`*)ノ皆さま、良いお年をお迎えください。次回は cafe・OOMIYAシリーズでお会いできると良いなぁ…(弱気)おしまい。