介助体験、訓練の一団が
駅構内を歩いていました。
この時期恒例。
真剣なまなざしに頭が下がる思いです。
私はその昔
「介助体験は国民全員経験すべし」
という考えでした。
それが世をなめらかに動かすと
信じて疑ってませんでした。
しかし…
とある場所でその企画の手伝いをした時に
それはもろくも崩れ去りました。
それ(介助)を生業にするつもりのない
高校生~初老の集団
(町内会か何かだったと記憶してます)に
教えることになったのでしたが…
「どうにもこうにも
向いていない人種」が
少なからずいるんです。
例をあげれば
・やたら明るくお調子者
・何にでも興味を示し、けれど長続きしない
・リアクションが大きい
・見たがり聞きたがり食べたがり言いたがり
・ウンチクが長い
・オヤジギャグが多い
・よーく聞くと上から目線
・何をやらせても中途半端に投げ出す
こういう人間は
「承認欲求」
があまりに高く
「出来る自分アピ」が
あまりに強くて
障害者の方の立場に
全くなれないんです。
歩くのが早い
ムダ話が多く伝達事項がとぶ
トラブル時に怒る…
どうしようもなく…
事後のアンケートでも
「怖かった」
「全く安心できない」
「頼みたくない」
「うるさい」
「ひとりのほうがいい」
散々でした。
でもこれって
どこでもそうじゃない
ですか?
口うるさいだけで何もできない。
エラそうだけど実行が伴わない。
流れをぶった切って
自分の話ばかりぶっ込む。
面白くない話を繰り返す。
SNSでも
リアルでも
シュウトメなどでも
もちろんママ友界隈でも
「まわりの人間の懐の深さ」に
助けられてるだけで
実は全体を減速混乱させてるクセに
役立ってる感満載なカン違いは
メチャクチャ多いです。
徐々に
距離を
置いていかないとね…
伝染ってしまいますよwww