〜“余裕”を見込む日本人、“ギリギリ”を前提とするベトナム人〜
1. そもそも「納期」とは何か?
日本の現場では、「納期=最終成果物を受け取れる日」であり、
そこに至るまでの品質保証や余裕期間も含めて逆算してスケジュールを立てることが一般的です。
日本側の納期感覚:
- 納期の1週間前に完成してレビュー時間を確保
- トラブルがあっても対応できるようバッファを設定
- 万が一のケースも含めて準備する「最悪の想定」文化
2. ベトナム側の“納期観”は?
一方で、ベトナムの開発現場では、
「納期=その日に完成させればOK」という納品ベースの考え方が一般的。
ベトナム側の納期感覚:
- 「まだ時間がある」と思って後半に集中して対応
- バッファはあくまで“想定外”が起きたときの保険
- 実装完了が“納期ギリギリ”でも問題ないと考える
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■RIKAIについて
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RIKAIはソフトウェア開発を軸に、「人と技術を中心としたビジネス」を展開しています。お客様に寄り添うことで、お客様の「真のニーズ」を把握し、本当に価値のあるサービスを提供します。私たちは、お客様と長期的かつ信頼できるパートナーになることを目指しています。
🏢 商号:RIKAI株式会社
📅 設立:2017年11月15日
👤 代表者:代表取締役 ドアン・ハイ・バン
📍 所在地:〒160‐0023 東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウエスト5階
👥 従業員数:300名
🛠️ 業務内容:
・システム開発(業務システム、モバイルアプリ、インターネットサービスサイト、IoT・AIアプリ)
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