突然ですが皆さんは
就学前のこどもの頃
感動で泣いたこと
ありますか??
以前から、よく
こどもにとって
感動の涙は必要か、という
議論をすることが
ありました。
不要派は、
こども向け作品は
面白くあるべき!!と主張。
確かに何かの作品を観て
泣くっていうのは、大人の
行動の方によく見られます。
ですが、先日たまたま
子育てに奮闘されている
現役パパさんと話したら
こんなエピソードが…
パパさんの息子さんが
5歳の頃
『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ
アッパレ!戦国大合戦』
の映画を観た帰りの車で
「パパ、映画館て泣いても
いいところ??」
と、聞き
ダーッと大泣きしたそうです。
感動していたけど泣くのを
我慢していたんですね。
以来、同映画をテレビで
観る度に泣いているそう。
そういえばrikaも5歳の頃
『ハチ公物語』を観て
映画館で号泣しました。
今でも、ハチが鎖をちぎって
走り出すシーンを思い出すと
泣けそうです。
大人になってからのほうが
映画や本で泣きますが
忘れてしまいます。
こどもの頃感動した作品は
ずーっと胸に刻まれて
人を思いやる気持ちや
動物に対する優しさとなり
自分自身に染み付くのでは
ないでしょうか。
rikaはやっぱり
「ふふっ」と笑えて
「ほろっ」と泣ける
そんな絵本が描きたいナと
思って描いています
