ディズニーシーの新アトラクション
『タートルトーク』は、
凄い。
何が凄いって、
このアトラクションを誰かが考え
企画し、上司からOKが出て
会議にかけられ了承された、
と想像したら
なんて斬新な理解を持った
組織なんだろう、と思って
しまうからです。
rika個人的にはアトラクションて
『タワーオブテラー』とかライド系が
好きなんですけど
最近のディズニー新アトラクションは
映像を生かしたものが多く
『タートルトーク』もそのひとつ。
ただ、同じ映像系でも
『タートルトーク』は参加型。
むしろお客さんの参加無し
では成り立たない内容です。
『ファインディング・ニモ』に出る
亀のキャラクター『クラッシュ』が
お客さんと会話する、と
いう内容。
クラッシュが語りかけたことに
お客さんが返し、またクラッシュが
それに返す…のですが
お客さんが無反応だったら
どうしよう…と、勝手に
rikaはハラハラしていて
その考えは不要だと
思い知らされました。
さすが魔法の国、ディズニー


クラッシュの働きかけに対し
老若男女問わず
みんなが反応し
挙手したり叫んだり…
挙げ句、終わった後には
「すげー面白い!やばい!」
と、後ろの席から
「シーで一番楽しいかも!」
と、隣の席から
そしてrikaも心外ながら
「次も絶対来る♪」
と、思いました。
「お客さんが楽しめること」
を、常に考えているから
出来ることなんでしょうね。
遊園地のアトラクションなんて
面白いものは既にあるし、
飽和状態だと思います。
その中でも常に新しい
『楽しい!』『面白い!』
『感動!』『また来たい!』
を、生み出す力。
本当に素晴らしい


と、ブログに書かずには
いられない衝撃を受けた
rikaなのでした。