25年越しのブレゼント | ライター♡rikaのblog

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「絵本作家or ライターになりたい」&「新しい家庭をつくる」という夢を叶え、継続中のrikaの日々の記録です♪



以前このブログでも予告
させていただきましたが


今日は、25年前に他界した
rikaパパの大学時代のご友人
お二人&その奥様方と、姉の
4人でお食事をしました。


このお食事会はパパのご友人
が企画してくださったのです。


「はじめまして」と言ったら
「25年前のお葬式で会ったよ」
とおっしゃいました。


「rikaちゃんはまだ小さくて
理解できずにはしゃいでたよ」
と。


rikaのパパの写真は35歳の
若くて爽やかなまま止まって
いますが、当然時は流れて
目の前のご友人は60歳…


なんだかとても不思議な
気持ちになりました。


「僕も定年退職をしてね、
先日キミ達のパパのお墓へ
報告をして来たんだよ」


「無事に定年を迎えたよ、て」


「でも、もう1つやり残した
ことがあったんだよ」


「幼くして残された娘たちに
パパの思い出を伝えることさ」


ご友人はそうおっしゃって
13枚にわたるパパとご友人の
思い出レポートをrikaと姉に
ブレゼントしてくださいました。


『故●●くんの思い出』
と、題されたレポートには


rikaたちの知らないパパの
面白くて真面目で勇敢な


人柄、そして友人たちと
楽しく過ごした大学時代、


そして死んでしまった日の
ことが書かれていました。


知らなかったパパを知れた、
そのことも嬉しかったけど


その文章ひとつひとつに
パパに対するご友人の愛が
詰まっているのが感じ取られ


涙なしでは、とても読める
ようなものではありません。


目の前のご友人夫妻にも
rikaと同じくらいの子がいて


こんな素敵なご両親が健在、
ということを羨ましくも思い
ますが、逆に


こんなに大きな愛で友人から
死後25年経った今も想われ


定年退職の知らせを受取り
残した娘のことまで想われ


、そんなパパを持った子は
どれほどいるでしょうか。


このことを誇らしく思うし、
パパとご友人に感謝します。


もうひとつ、嬉しかったこと


rikaが絵本作家を目指して
いることをお伝えしたら…


ご友人の表情がほころび、
こうおっしゃいました。


「パパも絵を描くのが得意
だったんだよ。嬉しいなぁ」


初めて知りました。


パパの血を
ちゃんと引き継げたカナ
(*^_^*)