3/1に日本を出発してから、約3ヶ月。
無事にグダンスク大学での留学生活を終えることが出来ました。
今回の留学に際し、本当にたくさんの皆様に大変お世話になり心から感謝致します。
まず、2ヶ月間一緒に頑張ったかりんとう!!
10歳から友達のかりんとうと留学することができ、そのお蔭で出来た貴重な経験とたくさんの思い出は人生の宝物となりました。
↓高1のとき、オーストラリアにホームステイした時も一緒でした♡
最初、留学にあまり興味がありませんでしたが、かりんとうに刺激を受けて、私も勉強を始めました。
グダンスクに着いてすぐはお先真っ暗で、二人してへこんだ時もありましたが、お互いに励まし、支え合いながら頑張って乗り越えることが出来ました。
かりんとうがペアじゃなかったら、ここまで充実した留学生活は送れなかったと思います。
本当にありがとう♡
そして、これからもよろしくね!
歴代の先輩方。
事前に、壮行会を企画して励ましてくださったり、国試前でお忙しい中貴重な情報を教えて頂き、ありがとうございました。
私達も先輩たちに習い、必ず後輩に伝えていきます。
そして、わたしのやりたいことをいつも全力で支えてくれる父、母、姉、祖母にも感謝したいです。
家族と離れて暮らすのが初めてだったので、最初はとても寂しかったですが、LINEや電話で声を聞いて元気をもらい、何とか頑張ることができました。祖母は1ヶ月に一度、日本を感じられる絵葉書を送って励ましてくれました。
GWには家族全員でこちらに会いに来てくれて、一緒にヨーロッパを旅行できたことも忘れられない素敵な思い出となりました。
留学前にお世話になった方々にも、帰国したらお土産話とともに心からの御礼をお伝えしたいです。
そして、飲み会中にテレビ電話をかけてくださった先輩、ふいに電話して話を聞いてくれた友達、そして毎日近況報告しあった後輩、皆の優しさに支えられて無事に3ヶ月間の実習を終えることが出来ました。
ボズニャック夫妻、アダムを初め、たくさんのポーランドの人にも常に優しくして頂きました。
自転車が壊れて動かなくなった時、わざわざ止まって電話をかけてくれたお兄さん、‘Eriko’と名前を覚えて毎回話しかけてくれたジムの筋肉ムキムキトレーナー、お互い片言の英語で会話したスーパーのおばちゃん…。
2週間しかいないのに突然来た私に優しく接してくれたポリ班のみんな。
手術見学の時、背が大きくない私のために毎回足台を持ってきてくれたマーロン。
日本が大好きで、毎朝こんにちはと話しかけてくれたヨハン。
挙げたらきりがないですが、たくさんの皆様の優しさが身に染みた3ヶ月間でした。
日本に帰ったらマッチングや卒試など、将来に向けての様々な課題が待っていますが、この3ヶ月で学んだことをこれからの人生に生かしていきたいと思います。そして必ず良き医師となり皆様に恩返しができるよう、努力を続けたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
完
この後は、後輩への記事が続きます。
