ワルシャワ 2日目〜ショパン編〜 | すみっことかりんとうのグダンスク紀行

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三月から3ヶ月グダンスクへ留学します!

たびたびすみません(笑)
かりんとうです。

今日のショパン博物館に行きました😊


地下1階から地上3階を使った展示には、最新の設備が用いられていました。




博物館の中は宮殿のように豪華です。



とても達筆です!!


字の練習をしていたようです✨
美しい字の裏には努力が...



譜面もすごく丁寧に書かれていて、ショパンの曲に込めた思いが伝わってきます。




しかしそれと比べて、かなり荒れた譜面。
病んでいたときもあった模様😂



家族に宛てて書いた自筆の手紙。
書きたいこと多すぎ!笑
字もすごく小さくて、神経質な性格が伝わってきました。

人間味が溢れていました☺️



楽譜を譜面台に置くと、数々の名曲が流れます♪





博物館の中ではワルツ、マズルカ、エチュード、コンチェルトなどなど、たくさんの音楽を聴くことができます♪
30分ほどうっとり浸りながら、幸せな時間を過ごしました😍


たくさんの日本人が訪れていて、ショパンの日本での人気ぶりを感じました✨





これは博物館の近くの通り沿いにある、ショパンの壁画です。
絵の中央にいる黒いタキシードを着た長髪の男性がショパン、隣にいる葉巻を吸う女性が恋人だったジョルジュ・サンドです。

現代アートで、こんなショパンの描き方があるんですね!




以上が今回のショパン日記です☺️
また五月に行きたいと思います!笑