前回の記事で財布を紛失したあとの手続きについて書きました。
その後の外国人登録証再発行の受け取りなどについては、現在進行形でまだ終わっていないので、また受け取り次第書こうかな
はい。
今回は、韓国で大切なものを紛失という緊急事態のときにする、悪あがき笑について書いていこうと思います
失くしもの 私の場合は財布 をしたとき、とにかくまずすることは、前回も書いたように銀行カードなどの取引をストップさせること、ですね

でも、それと同時進行で、わずかな希望にかけてとにかく片っ端から探しますよね!
わたしも、カバンの中や歩いた道や交番にまで行きました。
それでも見つからないとき...
韓国には紛失物を探す時に便利なアプリがあるんです!
それがこちら↓↓
LOST112 という、警察の紛失物捜索アプリ!
警察から一般市民まで、落し物を拾ったり探したりする人が利用する便利なアプリです!
(日本では“落し物ドットコム”というサイトがありますね)
アプリを開くと、
拾った人が載せるページがこんな感じ
・拾ったもの
・場所
・日時
・特徴
・連絡先
などが記載されています。
なくしものを探す時は、このページでひたすら探していくことになると思います
そして、なくした人が載せるページ
さっきのと同じように情報を書いてあるのですが、こちらは紛失した人が書くページ!
こうやってみると、
みんな財布を失くしてる!
私だけじゃないんだ!
と、勝手に励まされます(笑)
どっちのページにも左上の虫眼鏡マークを押して、この画面をまず出します。↓
ここで何をどこでいつ失くしたか、細かく絞って検索することができます。
最後の ⑦受付区分 では、全体、警察署、警察以外の機関(地下鉄など)を選択します。
まぁ、どこで落としても、どこに届けられてるかは分からないので全体を選んでおくのが無難ですよね

そんな感じで、わたしも財布を紛失してからかれこれ2週間ほど...
いまだに諦めきれずにこのアプリで捜索を続けています(小声)
わずかな希望があるだけでも違うからね( ̄▽ ̄)
あ、それともうひとつ
韓国では、落し物が後日ポストに届くという場合もあるそうです
落し物を拾った時、そのへんの郵便ポストにポイっと入れておけば、あとはその落し物を郵便屋さんが本人の自宅に運んでくれるという...!!!
あ、もちろん落し物の中に住所や電話番号などの個人情報が記載されてるものがある場合に限ります!
もし届いたら、嬉しすぎて飛び上がるぜったい

はい!
以上が韓国で財布を失くしたときの対応策についてでした!
とりあえず韓国めっちゃ寒い...




