驚きの事実を知りました![]()
鯛焼きに「天然」と「養殖」があるんですって![]()
先日、忘年会の帰りに見付けた鯛焼き屋さん。
家族へのお土産に買ったのですが。
(ちなみに、右から小豆・鳴門金時いも・カスタードのお味です。)
そこの店主から、驚きの話をお聞きました。
鯛焼き業界では。
幾つもの鯛型が並んでいる大きな鉄板に生地を流し込み、一度に大量に焼いて出来た物を「養殖」。
大きなハサミの様な形の焼き型で、一つずつ焼く物を「天然」。
と呼ぶのだそうです。
へ~~~~~![]()
初めて聞きました~。
そこのお店では、後者の一つずつ焼いてくれる物でした。
なので、「天然鯛焼き」です。
(ちょっと笑ってしまう呼び名ですよね
)
頂いてみて感じたのは。
「天然」と「養殖」では、生地の食感が全く違う![]()
皮がとても薄く、所々中の餡が透けて見える程。
なので。
皮がパリッパリ![]()
お店で焼きたてを頂いたとは言え、家に帰るまでには30分以上かかっている。
その間、冷える夜の中、紙袋に入れられただけで持ち歩いていたのに、まだパリパリしていました![]()
また、焼き色も良い意味でムラがある。
いかにも一つ一つ手焼きって言う感じです。
皮が薄いので、たっぷりの餡をしっかり味わえます。
更に、特に鳴門金時いもの餡は、お砂糖の甘みではなく、お芋そのものの風味が味わえました。
お味と鯛焼きの面白知識。
有難うございました![]()
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