先日、小学校低学年の子達が、サッカーの試合をしているのを見ていた時の事。
試合と言っても、狭いコートでどこへ飛んで行くか分からないボールを、ワイワイ蹴りあってもみくちゃになっている、「サッカーごっこ」と言う感じのレベル・・・。
本人達は至って真剣に試合しているつもりなのでしょうが、傍で観ていると、
「可愛いなぁ
」
ボールがコート外に出たので、相手チームが投げ入れ直した直後。
その相手チームの仲間が、ボールをキャッチしようとして、誤って自分達のゴール(本来敵がシュートするはずのゴール)に入れてしまった![]()
その途端。
子供達が一斉に私の方を見て、
「今の点数はどうなるの
」
と聞いて来た。
・・・・・・・。
いや~。
実は私、スポーツが大の苦手で、サッカーのルールなんて、
「手で触っちゃダメ。」
「ボールを蹴って、相手チームのゴールに入れたらOK。」
くらいしか知らないのよねぇ![]()
とは言え、どっちの得点になるのか期待して、必死にキラキラしたおめめ
で見つめて来る子供達に、そんな事は言えず・・・・・![]()
仕方なく、
「う~ん。 今のは無しだな。」
「もう一回やりなおし
」
と言った。
子供達も、
「そうか。」
「仕方ないな。」
と、すぐにゲームを続行。
そのまま時間までプレイし、無事に終わった。
ところがその後も、プロのサッカー選手の試合等では、まさかそんな失敗は起こらないだろうとは思いながらも、
「ああ言う時は、本当はどうなるんだろう
」
と気になり、ちょうど行きつけの整骨院の院長先生が、学生時代ずっとサッカーをされていたのを思い出し、聞いてみた。
すると、驚きの答えが![]()
プロの試合でも、そんな事が起こる事はあるそうで、その時は「オウンゴール」と言って、相手のポイントになるそう。
えーーーーーーーーーーーーーー![]()
![]()
そうなの~![]()
あら~。
子供達に悪い事しちゃったなぁ![]()
本当は、相手チームに1点入っていたのねぇ![]()
ま、もう後の祭りか・・・。
ごめんねぇ![]()
お陰で私、一つ賢くなりました。
有難う![]()