その座り方、私に必要か? | カロンのブログ

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足の手術以来、リハビリで毎日通っている整骨院。

お陰で先生やスタッフの方とも懇意にして頂き、楽しいおしゃべりで心まで癒されていますo(^-^)o

 

特に私を担当して下さっている先生はと~ってもお話がお上手で、毎回大笑いをして元気を貰っています。

 

 

そんな感じなので、先生も私も患者と施術師と言う感じではなく、友達の様に冗談や笑える悪口を言い合えるまでになっています。

 

 

 

すると、この頃、更に先生のおふざけがレベルアップ上矢印

 

私の足の指をピンッと弾いてみたり、ベッドでの位置を下げるのに、「軽いですねぇ~にひひ」と足首を持って引きずり下ろしたり・・・。

 

「起き上がって下さい。」と言われ起きようとする私のおでこを、腹筋を鍛える為・・・と言ってツンッと押して何度も倒したり・・・。

いやいや、それ絶対遊んで面白がっているでしょう(-"-;A

 

って、こんな調子です。

 

 

 

そして昨日。

とうとうこんな指導がなされました。

 

 

股関節や足首が固く、動きが悪いとずっと言われ続けている私。

ある程度の施術が終わり、歩き方の指導を受けていた時の事。

 

突然、先生が

   「ヤンキー座り出来ますか?」

と・・・。

 

 

?????

 

 

いや、残念ながら「ヤンキー座り」等と言うものは、した事がありませんが・・・( ̄_ ̄ i)

 

 

と言う事で、そこから

   「まず足を広げてお尻を下ろし、膝に腕を乗せて・・・。」

とヤンキー座りなるものの指導が始まった。

 

いざやってみたものの、かかとをつけたまま座ると言うのが出来ない(><;)

  

   「かかとを上げて座るヤンキーなんかいませんよ~(≧∇≦)」

と言われたが、つけたまま座ろうとすると、後ろに尻餅をついてしまう汗

 

おまけに膝が内側に入っているので、もっと外側に・・・と言う指示も。

確かに内股なヤンキーさんはいないわねぇ・・・。

 

 

その様子を見ていた院長先生までもが加わって、

   「その広げた片手に大抵は缶を持っていて・・・。」

と座り方の見本をご披露頂き、しまいには二人の先生がそれぞれ私の膝を外側に引っ張り、後ろにこけそうになる私の背中を支え、何とかヤンキー座りらしき体勢を維持。

 

でも超無理な体勢に全身力が入り、伸ばした腕の指先が反り返ってしまい、まるでペンギン(・_・;)汗

   「そんなペンギンヤンキーはないなぁ・・・。」

と、またも笑われ(-"-;A

 

 

しかし・・・。

身長150cmない小さな私を、170cm弱と170cm超えの先生二人で、足を持って押さえつけているこの様子。

知らない人が見たら、絶対いじめられているか襲われているとしか見えないよねぇ(゚ー゚;汗

 

 

って言うか、ヤンキー座りが出来る様になると言うこのスキル。

果たして私にいるのか?

人生の中で、絶対必要ないでしょ。

 

股関節と足首の硬さを取るなら、もっと他の方法があるでしょ(-"-;)

 

 

受付のスタッフさんも加わって、全員でワイワイ大爆笑の大騒ぎの中での施術(?

少々?な部分もありますが、お陰で痛くて辛いリハビリも楽しく受けさせて頂いておりますo(^-^)o

 

感謝・・・なのかな。