昨日の午前、和歌山を震源とする地震があり、大阪南部にある我が家も震度3とかなり揺れました((((;゚Д゚))))![]()
いつも地震があっても、
「ああ、地震だね~。」
と言う感じで起きても来ない家族も、さすがに2階(我が家は1階がガレージなので、実質3階)の床から150cmの高さのベッドで寝ていたので相当揺れたらしく、今回はリビングへ下りて来ました。
地震速報を観ながら、少し落ち着き家族と話をしていると・・・。
「こう言う非常時、○○(私)は何の役にも立たないねぇ~( ̄_ ̄ i)」
と言う話題になり・・・![]()
(今までの経験上、分かってはいた事ですが・・・σ(^_^;))
確かに昨日も、揺れ出した途端私がした事は、
「わっ
地震
揺れてる、揺れてるよ~
」
と立ち上がり、胸の前でお祈りをする様に指を組み、他の部屋にいる家族全員に、
「地震です~
」
「地震だよ~
」
と叫びながら、家中をウロウロしていただけ・・・。
家が揺れ不安そうにしている私の様子を見て、愛犬も不安になったのか、抱っこして貰おうと近寄って来たものの、私と目があった途端、
「こいつはあてにならない・・・(-"-;A」
と判断したらしく、別の家族の膝の上に乗りに行った(-。-;)
(ちょっとしゃくだけれど、懸命な判断と言わざるを得ない。)
地震・雷・虫・お化けが4大恐怖で、どうしても克服出来ない私(x_x;)
仕方ない。
そんな中、今回は、恐怖で動悸がしている中、一応頭の中で、
「ガス台等の火は使っていない。」
と確認し、更に、
「いざと言う時の避難路を確保しておかなくちゃ。」
と、玄関のドアを開けた。
私にしては上出来です。
と、これでもう一つ思い出したエピソードが・・・。
先日、
「無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何を持って行く
」
と言う話になり。
持って行くと答えた物に、見事に性格が出ているなぁと感じて・・・。
現実主義の家族は、「携帯」
かTOKIOの山口さん。
(TOKIO の山口さんは一番素晴らしい選択だけれど、物じゃないので除外。)
皆に、
「携帯は、充電が切れたら終わりだよ。」
と言われると、
「切れるまでに、とにかく誰かに連絡する。」
「使えなくなったら、のろしを上げる。 しかも、島全体を燃やして。
山火事状態になったら、さすがに誰か気付くだろう。」
だって。
そして泳げないくせに、いかだを作ったりして、とにかく何とか島を脱出する事を考えるそうな。
もう一人の家族は、「ライター等の火を起こす物か工具」。
彼は、木や石等を使って家や釣竿等を作り、そこで生き延びて行ける工夫をするそう。
幼い頃から生き物やガーデニングが好きで、釣りが趣味の家族らしい答。
そして私は・・・。
「ピアノ」
それを聞いた現実主義の家族。
間髪おかず、
「はあ~
( ゚ ▽ ゚ ;)」
「何の役にも立たないじゃない
」
と呆れていた。
私としたら、一人で寂しく不安だろうし、大好きなピアノを弾けば心の拠り所にもなるかなぁと思ったのだけれど、言われてみれば全く無意味かもねぇ![]()
更に家族からは、
「虫が嫌いな○○(私)は、地面の上に寝転ぶ事も出来ず、
かと言って、力もないので家を作る事も出来ず、
立って寝るしかない。」
「そして、誰か助けに来て~・・・と、泣きじゃくっていそう。」
と・・・。
うん。
泣いてそう。
自分でも想像がつくわ(;´Д`A
そして、更に家族からの極めつけの言葉が・・・。
「○○(私)は、知識とか学力はあるかも知れないけれど、
本来の動物的本能とか危機感とかが、本当にないよねぇ。
いつも感情よりも理性で動いてて、生きて行くのが
本当に大変そう。
良く今まで生きて来られたなぁと不思議だわ~。」
確かに・・・。
「こうしたい」よりも、「こうしなくちゃ」や「こうあるべき」が優先される思考回路。
大変だわ・・・![]()
初めてお会いする方からも、
「わ~
そっくり
」
と言われる程、見た目は私と良く似ている家族だけれど、中身は正反対。
彼女を見ていて、
「あんな風に生きられたら良いなぁ。」
「私って生きるのに向いていないなぁ。」
と、つくづく強く感じるこの頃。
地震の時の様子と言い、無人島に持って行く物と言い、もう少したくましさがあったらなぁ。
。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…
長々と失礼致しましたm(_ _ )m