夏祭りに浴衣 | カロンのブログ

カロンのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は天神祭の本宮

天気予報では雨が降って来るかも・・・との事ですが、それくらいの方がちょっとは涼しくて良いかな・・・と、行きもしない私は勝手な事を思っている。

生まれてこのかたずっと大阪に住んでいるのだから、一度は行って花火も見てみたいなぁ・・・とは思うけれど、TV等であの人混みを観たら、
  「う~ん
  ニュースで観るだけで良いっかσ(^_^;)
と思ってしまう。


家族は、友人数人と出かけるらしい。

しかも、家族がお誘いを受けた第一の理由が、着付けの検定級を取得している家族に、友人達の浴衣の着付けをして欲しいからだとか。
しかも、4~5人程・・・。

   「どうして自分も浴衣着て、人の着付けしないといけないの
(-"-;A
と言いながらも、準備して出かけて行った。



昨年新しく自分で買った浴衣もあるのに、私の物が良いからとまた着て行った。

流行りの色や柄は品がなくて好きじゃないと、割と古典柄の物を好むところは私似かも。

なかなかセンスが良い・・・
と、二人で自画自賛


そう言えば、成人式の振袖も新しく買うのではなく、私の持っていた物が良いと着てくれた。

この振袖は、私にとって思い入れのある大切な物だったので、自ら同じ物を着たいと言ってくれた時は嬉しかった
(*^.^*)



浴衣も然り。
私のお気に入りである、昔からの日本らしい紺地に和花柄。

流行物の様な華やかさはないけれど、赤い帯が映え、歳を選ばず永く着られる。


以前は毎年家族と一緒に着て、地元の夏祭りに出かけたが、もう長い間それもなかった。

今年は久しぶりにまたこの浴衣を着て、夏祭りにでも出掛けてみようかな
(*゚ー゚*)

人混み、大丈夫かなぁ・・・
(´_`。)




と言う事で、もし行くなら持って行こうと、ただいま巾着のバッグを手作り中。

呉服屋に長年勤めていた祖母が持っていた着物やら帯やらを、形見分けの時に沢山貰った。

もうそのままでは使わなさそうな物は、バッグやワンピース・小物雑貨等に作り変えた。

今回も、その中の一つと持っていた布を合わせてみた。

祖母が一緒にいて見守ってくれている様で、これを持って夏祭りに行けたら素敵だろうなあ・・・
o(^-^)o