鴨三昧に舌鼓 | カロンのブログ

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先日、鴨専門料理店へ行った。

元料亭で腕を振るっていたと言う店長。
お出汁から取り、一品一品手の込んだお料理を振舞って下さる。

一品料理も色々あるが、今回はコース料理を頂いた。



まず突き出しは、煮つけた鴨。
柔らかくしっとりとしていて、優しいお味が染みていた。


次に供されたのが、スモークされた鴨。
スモーキーな香りはしっかりしながら、決して鴨の味は邪魔せず、ジューシーで肉肉しい噛みごたえとお味を楽しめた。


続いて出されたのは、たたき。
火の通った周りとレアな中心部分で、鴨肉の甘味を味わえた。
柔らかく、噛んでお味を楽しむと、すっと喉を通っていく感じ。


メインの鴨鍋は、しゃぶしゃぶ・すき焼き・出汁・コラーゲン出汁の4種類から選べる。
今回は、一番鴨のお味を楽しめるかなと思い、お出汁にしてみた。

始めはお店の方が、つくね・スライスした鴨肉・もも肉・お豆腐・7~8種類のお野菜・葛切り等、全ての具材を入れ、取り分けまでして下さった。

その後は、自分で好きな様に入れながら頂ける。

鴨肉は、沸騰させないお出汁でさっと煮て。
一方もも肉は、しっかりと火を通して。
とても柔らかくあっさりと頂けた。

そしてこのお鍋。
何と言っても、お出汁が美味しかった

決して強く主張しない優しい風味に、お鍋のお出汁全部を飲んでしまいたい程だった。


シメはこのお出汁を使ってだが、これもおうどん・お蕎麦・ラーメン・お雑炊の中から選べる。

ラーメンと言うのが珍しくとても心惹かれたが、美味しいお出汁を思う存分味わおうと、絶対間違いない定番のお雑炊にした。

これが思ったとおりの美味しさ

お鍋を頂いた時点で既にお腹いっぱいだったのに、2杯も頂いちゃったf^_^;


デザートに洋梨と大好物の苺まで頂いて、もう大満足




同じ鴨を、調理法によって全く違う味わいで楽しめ、感動

嫌な癖もなく、薬味等も使いながらそれぞれの味付けも強過ぎず、でもしっかりと風味を味わえた。




兵庫県の阪急三宮駅近くにある、「鴨六」と言うお店。

ビルの2階でちょっと見つけにくが、落ち着いた半個室でゆっくりと寛げた。
カウンターで一人でも頂けるみたい。

ワインの種類も多そうでしたよ
(^-^)/




余談ですが・・・。

店長が、徳永英明さん似のイケメンでしたよ
(*^.^*)