初ビデオ通話 | カロンのブログ

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昨夜、一人暮らしをしている家族から、久しぶりに電話がかかって来た。

始めはメールでやり取りしていたんだけれど、たまには直接声を・・・と、途中でかけて来てくれた


やっぱり声が聞けるのは良いなぁ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:と喜んでいると・・・。

ビックリーーーーーーーーーーー

携帯の画面に家族の顔がーーーーーーーーーーーーΣ(゚д゚;)
しかも、動いてるーーーーーーーーーーヾ( ̄0 ̄;ノ

何、何


すると、家族が、
  「私の顔見えてるでしょ
(^O^)/」
と・・・。

  「うんうん。 見えてる
(  ゚ ▽ ゚ ;)
  「これ何
  「一体どうなってるの


  「ビデオ通話って言って、顔を見ながら話が出来るの
との事。

ふ~ん。
そんな事が出来るのかぁ
(ノ゚ο゚)ノ
凄いね~\(゜□゜)/


   「で、こっちの顔も見えているの
と尋ねると、
   「いやいや。 そっちはそんなモードにしていないでしょ

だって。


そりゃあそうだ( ̄_ ̄ i)
だって、そんな事が出来る事すら知らない私が、ビデオモードになんて設定出来るはずもない(-。-;)

   「
こっちも出来るの
と聞くと、
   「うん
o(^-^)o  出来るよ
との返事。

早速挑戦してみる事に・・・。

以下、その時の家族との会話。


   「画面の上の方にビデオのマークが出てるでしょ。」
   「何かビデオの機械みたいな絵に斜めの線が書いてあるの

   「そう。 それをタッチして、ビデオモードにして。」
   「ん
  1回ポンってすれば良いの
   「そうそう。」


早速言われた通りにすれど、一向に何も反応なし・・・

1回どころか10回位触ってみたけれど、何も変わらない・・・
(゚_゚i)


   「何も変わらないけど・・・(・ ・;)」
   「マークをタッチしたら、設定の画面になるでしょ。」

再度挑戦。

   「ううん。  ならない・・・
(・_・;)」


これを数回繰り返した後、とうとう、
   「○○(横に居たもう一人の家族)に代わって
(-""-;)
と言われてしまった
σ(^_^;)


ご指名を受けた家族は、
   「もう
(-。-;)  何~
と、またいつもの機械オンチが始まった(-"-;A・・・と呆れながらも、苦笑いして代わりに操作してくれた。

何やら二人でしばらくやり取りをしながら私の携帯さんをいじっていたが、すんなりと無事ビデオモードに設定されて返却された



初めての顔を見ながらの電話に、ドキドキしながらもいざ会話し始めると、今度は、
   「むっちゃ下からの画像なんだけど・・・

と、家族からのクレームが・・・(><;)

   「え~~~っ(´□`。)  どうすれば良いの~
   「横に小さくそっちの映像が映ってるでしょ。」
   「それを見ながら合わせて。」

私、携帯の高さや角度をあれこれ変えてみるが、これがなかなか難しい(→o←)ゞ

抱っこしていた愛犬も一緒に・・・と必死で撮るも、
   「何かドアップの鼻か頭しか写っていなくて、
    良く見えないんだけど
(-。-;)」
とブーイング・・・

結局、結構腕を目一杯伸ばしていなければいけなくて、腕がつりそうに(。>0<。)
すっごく疲れました



でも、久しぶりに家族の顔も見れ、
   「LINEでタダだから、心配しなくて良いよ~

と言って、おしゃべりもいっぱいしてくれたので、と~~~~~~~~~っても楽しかった~о(ж>▽<)y ☆



   「これで○○(私の呼び名)も、ビデオ通話出来るね('-^*)/」
と当たり前の様に言われたけれど、
   「何言ってるの
( ̄□ ̄;)!!  ぜ~ったい無理無理(x_x;)
と答えると、
   「何でやねん
(-。-;)  今出来てるやん
と、思いっ切り大阪弁で突っ込み驚かれてしまったf^_^;

   「だって、私は何もしていないも~ん(;^_^A
   「出来る様にしたのは、横に居る家族だも~ん

の返事に、これまたいつもの事と納得した家族でした
σ(^_^;)

せっかく楽しんだビデオ通話だったけれど、私のスキルアップには、全く役に立たなかった様です

ま、極度の機械オンチの私の事。
そんなものです・・・。 
はい
σ(^_^;)



家族よ。
又ビデオ通話をかけて来る時は、もう一人の助っ人が居る時にして下さいね~
(^_-)☆


楽しい時間を有難う(*^.^*)