我が社でも、忘年会の予定が知らされた


と、そこで、宴会の度に思う事を、再び思い出した。
「皆さん凄いなぁ(ノ゚ο゚)ノ」
我が社の宴会では、どんな時も必ず、何組かの方々が余興をして下さる。
皆さん本当に芸達者で、毎回心から楽しませて頂く


ところが・・・。
私は・・・と言うと、物まねやコントが出来るでなし、かくし芸が出来るでもなし、これといって特技があるわけでもない。
そう。
何一つ「芸」と言える物がない

まあ、皆さんも分かっているでしょうし、私に余興を求めるなんて事はあり得ませんが、するしないは別にして、何か一つくらい出来る事はないのかなぁ・・・と、ずっと思っていた。
そんな中、TVで手品の種明かしをする番組を観た

丸めた紙を左右の掌の中に交互に移動させながら、最終的にどちらに握ったかを当てさせるが、どちらにも無い・・・と言う手品をしていた。
種は、掌に集中している人の目線から掌が外れたほんの一瞬の間に、紙をその人の後ろに放り投げ捨てていた

なるほど~ヾ( ̄0 ̄ノ
これなら、頑張って練習すれば、私にも出来るかもv(^-^)v
そう言うと、家族が間髪入れず一言。
「〇〇(私の呼び名)は、何もしなくてそのままでOK
」それ。
どういう事よ (-_-メ

どうせ、何もしなくても面白いо(ж>▽<)y ☆
天然ボケ。
そう言いたいんでしょ(  ̄っ ̄)
ふんっ
