
世の男性にとっては、恋人や奥さん等に求める、結構重要な要素なのだそうですが・・・。
しかも、ほとんどの男性の理想像の基には、「母親像」が関係しているそうで。
まずはお料理が出来る。
家事をこなす母親の姿は一番で、男性にとって、お料理が出来る事はかなりの重要ポイントなのだそう。
今の時代、女性以上にお料理が上手な男性も多い。
それでもやはり、女性には、ある程度美味しい物を作って欲しいものなのでしょうか。
そんなにお料理って大事なのかなぁ

次に、話を聞いてくれる。
母親と言えば、どんな事でも全てを受け入れてくれるイメージが大きいのだそう。
なので、楽しい事だけではなく、悲しい事や辛い事等どんな事も、受け止めてくれる事が理想なのだそう。
確かに、話を聞いて心に寄り添って貰うって、男性だけではなく誰でも嬉しいですよね。
それから、子供を愛する姿。
子供が好き、子供を大切にする姿は、永遠の母親の姿。
子供が好きと言う事が、優しさや愛情の深さを感じさせ、安心するのだそう。
まあ、これも男女を問わず、弱い物を大切に出来ない人は嫌ですよね。
そして最後に、愛を持って叱れる事。
ヒステリックに感情的にではなく、きちんと善悪でしつけてくれる人。
これこそ、大きな広い心で、愛情を持って、相手の事を想っているからこそできる事ですよね。
「怒る」と「叱る」は違います。
「怒る」は、感情的に苛立ちをぶつける事。
「叱る」は、道理に基づいて諭す事。
一見同じ様には見えても、その内容・意味は全く違う。
やはり、ただ優しいだけではなく、毅然と、時には厳しく諭してくれる姿に、人は愛情を感じるのでしょうね。
これらを見ていて、ふと思った。
かなり自画自賛になるかも知れないけれど、結構、私、当てはまるんだけれどなぁ・・・σ(^_^;)
お料理やお菓子作りは大好き

きちんと勉強したわけでもないし、本格的な物が作れるわけでもない。
スーパーで買える極々ありふれた食材で、誰もが知っているようなお料理を作るだけ。
それでも、家族や知り合いからも、結構褒めても貰える(^_^)v
まあそれなりに、美味しく頂けるものは作れているって事かな

話を聞く

どんな話でも、怒ったり嫌そうな顔をせず、その人なりの考え・気持ちがあっての事と、穏やかに聞けると思うんだけどなぁp(^-^)q
子供。
確かに、しつこく駄々をこねたりわがまま一杯なのは、イラッともするけれど、だからって感情のままをぶつける事もしないし、普段皆からも、のんびり屋と称されている。
それもかなりのf^_^;
決して嫌いではない。
そして最後の、愛情を持って叱る。
元々、感情をぶつける事は苦手。
ただの苛立ちや腹立たしい気持ちだけで、怒鳴ったりはしない。
でも大人になれば、厳しい事を言わなくてはならない時もある。
そんな時は、出来るだけ諭すように、あるいは相手の心に寄り添って話すようにしている。
わざと怒っているように荒々しい言葉遣いをする時もあるが、相手にそう感じさせる必要がある時にそう見せているだけで、内心は、冷静に見ている自分は持ち続けているつもり。
なぜそんな事になったのか、相手の気持ちも考え・察しての事。
ほらね(^-^)/
結構当てはまっているでしょ(^_-)☆
でも、世の中。
理想に近いからと言って、幸せになれるか・・・と言えば、必ず・・・とはいかないようで(;^_^A
いくら自分が頑張っても、本当に愛され大切にされるか・・・と言うのは、違う様です。
一見、大事にされている様に見えても、よくよく考えてみると、そう思い込んでいただけだったり・・・なんて事もあったりしてね。