一面薄黄色通勤途中に、結構な広さの空き地がある。そこに、私の背よりも高く成長した「エノコログサ」がある。「エノコログサ」と言うのは、いわゆる「猫じゃらし」の事。それが、このところの朝夕の冷え込みで枯れ、朝日を受けて一面薄黄色に輝き、風にそよいでいる。ススキとはまた違い寂しさは漂わず、何とも優しい美しさである:*:・( ̄∀ ̄)・:*:今朝もその横を通りながら、清々しい気持ちにして貰った秋ですねぇ