
建物の壁や床などに線や図形を描きます。
それだけならただの模様なのですが、ある角度から見るとそれらが繋がって、実際にはない物があるように見える「空中絵画」です。
いわゆる、「だまし絵」の一つ。
スイスのフェリチェ・ヴァリーニ氏と言う現代美術家は、建物や部屋の中だけではなく、街の中にまでそれを描き出します。
その緻密に計算された模様にも驚かされますが、本当にまるでそこにあるかのように見える、空間と錯視の融合による空中絵画の素晴らしさに感動します。
大阪府庁本館にも、彼の作品があるそうです。
写真で見るだけでも立体的に感じられ、不思議な感覚になるのだから、実際に見たら、一種異次元に入り込んだような感覚にさえなるだろうなぁ・・・と思います。
一度実際に体感してみたいものです。
「ヴァリーニアート」で簡単に検索出来ますので、皆様も、一度彼の素晴らしいアートに触れてみて下さい(^-^)/