救急車に乗る | カロンのブログ

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今朝方、母が階段で転倒し、頭を打って倒れた。
元々足が悪い事もあって自分で起き上がれず、呼ぶ声で家族皆が気付いた。

慌てて行ってみると、かなり出血しているよう
頭からはどんどん血が流れて来るし、服も真っ赤。
床には血が水たまりの様に

思わず私が気を失いそうだった(´д`lll)

とにかくタオルで押さえてもらい、圧迫止血。

意識はあるものの、打った場所が場所だけに、いつ容体が一変するかも分からないので、急いで救急車を呼ぼうとした。

すると、日頃からいたって几帳面で綺麗好きの母。
こんな血だらけの恰好では行けないと、着替えやらお手洗いを済ませるやら・・・

そんな事は良いから、速く病院へ行かないと・・・と言ったところで、言う事を聞かない事はよ~く知っているので、とにかく急いで準備させた

父にも、普段服用しているお薬やら保険証を用意してもらい、やっと119番へ電話出来たのが10分後くらい。

「夜中だし、自宅の車で・・・。」等と言っている母を、「まだ出血がひどいし、打った所が頭だから救急車じゃないとダメ」と一喝した。

すると救急車が来るまで座っていてと言うのに、ちょっと目を離した隙に、一人で勝手に階段を下りて外で待っている(-"-;A
ふらついてまたこけたりしたら大変な事になるのに、ちっとも理解していない(-""-;)


・・・・と、そこへ救急車が到着。

ストレッチャーで車の中に乗せて頂き、かかりつけの救急病院が受け入れ可能か問い合わせて頂いている間に、首の固定や傷口の止血処置等もして頂いた。

母の付き添いで救急車に乗るのは、もう何度か経験しているが、何度乗っても何だかドキドキする。
今回は、多量の血を見たこともあり、足が震えそうだった(((( ;°Д°))))

ところが乗ってみて、更に驚いた事が・・・。

とにかく揺れる揺れる
一度は、飛び上がって(上下に揺れて)、本当に頭が天井に着くかと思った程

そう言えば、今までも乗る度に、よく揺れるなぁ・・・(´_`。)と思った事を思い出した。
こんなに揺れたら、骨折や頭部打撲で意識がない揺り動かしてはいけない患者さんは、大丈夫なのだろうか
・・・・・なんて、余計な事まで考えちゃった


その後母は、処置をしている間も出血していたようだが、CT検査などの結果も骨折や脳の内部への影響はないとの事で、5針縫って頂いて帰宅出来た。
一安心。


でも鼻血を見るのも怖い私は、帰宅してから、血だらけの衣服や大量のタオルの洗濯に、恐ろしいやら気分が悪いやら(´д`lll)

余りにも真っ赤に染まったタオル類は、ビニールに入れて捨ててもらいました(>_<)
見るのも怖く、今度は私が失神しそうだったので


それにしても、今の医学の進歩は有難いです。

昔なら麻酔をかけて縫わなくてはいけなくて、その後の処置も大変だったけれど、今は、ホッチキスの様に簡単に縫合出来る。
短時間で済むし、痛みや抜糸も楽。
本当に有難い。


それにしても、足腰の弱くなって来た母よ。
自分ではどうしようもないとは言え、2~3か月おきに、骨折だ転倒だと介護状態の怪我をするのは、そろそろ謹んで頂けないでしょうか(´_`。)

そろそろ私も、疲れます・・・(ノ_-。)