車で往復180kmの旅。
途中家族で運転を交代し、SAで休憩も取りながらでしたが、結構疲れました(´_`。)
長崎へ着いてからも、なかなか聞き取れない方言の嵐の中、必死で意味を理解しようと、耳と頭をフル回転

かなり気疲れしました(´д`lll)
しかも大阪と違って、着いた途端、親戚で前夜祭と称した宴会





次の日の披露宴後は、家に帰ってホッとする間もなく、普段お世話になっている方々を家にお呼びしてのまたまた宴会





(確か30分程前まで、食べて飲んでもうお腹はちきれそう
・・・って言いながら、お腹さすっていたのに・・・
)しかも身内と言う事で、勝手も言葉も分からない私も接待係。
大急ぎで着物を脱ぎ普段着に着替え、「ほらビールだ」・「焼酎だ、ワインだ」・「氷だ」・「お皿だ、コップだ」・「お箸が足りない」・「お料理を出して」・・・と、大わらわ



しかし相手は、結婚した子の親の飲み仲間や親しい友人。
もちろん、普段我が親戚家族がお世話になっており、私もず~っと前とは言え面識のある方々。
有難いとも思うし、おもてなしするのも当然かもしれないけれど・・・。
けど・・・・・。
身内とは言え、どうして何年かぶりで遠くから来た何も分からない私が、こんなに気を遣って接待しなくちゃいけないのやら・・・(-"-;
男どもは、ただ座って食べて飲んでおしゃべりして・・・。
おまけに我が家族、2時間程したら、自分の友人と久しぶりに飲むとか言って出かけて行っちゃうし・・・(-""-;)
わけわからずあたふたしている私を置いて(-゛-;)
始めは、その土地その土地のしきたりがあり、従うのが当たり前・・・と思い、おめでたい席にご一緒させて頂いて幸せ。
ちゃんと自分の役割を果たさなくちゃ・・・と素直に頑張っていたが、疲れて来たのもあったのだろう。
段々「ん?・・・」と違和感を覚え、その内、何となく腹が立ってきた

きっと、分かっていながら素直に受け入れられない私の了見が狭いのだと思う。
それも分かっている。
言葉が分からない。
だけど、分からないからと言ってポカン・・ともしていられない。
皆の様子や空気を読んで、察知して、考えて、何をどうするべきか、自分がどう動かなくちゃいけないのか、必死でこなした。
まさしく、怒濤のような2日間だった

もちろん、結婚式はとても感動的で、披露宴も、新郎新婦の素晴らしい人柄が良く伝わって来る楽しい余興等もあり、本当に素敵なものでした。
でもそんな中、ふと自分の人生も考えさせられ、感謝やら後悔やら不安やら自責の念やら・・・。
胸がいっぱいになりました。
皆が幸せな気持ちに浸っている中、笑顔の裏で、何故か苦しさを感じていた私でした・・・。
お二人の末永いお幸せを、心よりお祈り(。-人-。)
でも、素敵な事もありました。
気取りのない楽しいおしゃべり。
朝は鶯の鳴き声でお目覚め

(頭の上でカラスが鳴いたのには、ビックリしたけれど
)すぐそばを流れている川には、野生のカモが住んでいて

食べ物も美味しい。
空気が美味しい。
(大阪に帰って来て気付いたが、大阪の空気は、本当に臭い(x_x;) しばらくは、息もしたくないと思った(>_<))
時間がゆったりと流れる。
ただ、いくら素敵な場所でも、私には住む事は不可能かと思われます

カエルの大合唱を聞きながらの入浴
。(家族いわく。 止めていた車に、カエル様がくっ付いていたそうな・・・
御対面しなくて良かったぁ(゚_゚i))また、私が座っていた所の後ろの窓の網戸に、イモリがくっ付いていたらしい

(「らしい」・・・と言うのは、私に知らせると、気絶するかパニックになるので、皆で合図して黙っていたらしい
確かに有難いお心遣いではあるけれども、後で知り、しばらくイモリ様と並んでいたのかと思うと、・・・・・ ヒエ~~~~~~~~~~~ッ(;°皿°))ま、そんなこんなで、行きと帰りを含め3泊4日の長崎行き。
とにかく、疲れた~・・・

疲れた・・・・・。
美味しい物を食べたり、途中の楽しい事のご報告は、また後日。