負の感情 | カロンのブログ

カロンのブログ

ブログの説明を入力します。

人間生きていたら、良い事ばかりなんて事はあり得なくて、「負」の感情も数限りなく出てきますよね。
「嫌」・「嫌い」・「腹が立つ」・「悲しい」・「情けない」等いろいろ・・・。

そんな心の叫びが出て来たら、素直に思ったままを言えたら一番良いのかもしれない。

でも、なかなかそうもいかないですよね(´_`。)


ある事がきっかけで、突然「虚しさ」・「腹立たしさ」・「やるせなさ」・「情けなさ」・「悲しさ」等の感情が押し寄せて来た。

そうなるかも・・・とも思っていた。

でも、そうなるかもしれないならそう言っておいて貰わないと、それをフォローするのにいつも辛い思いをする。

同じ苦しみを味わうにも、前もって言われて備えておくのと、待っていて結局ぎりぎりにダメ・・・と言われ、慌ててフォローするのとは全く違う。

ましてやそれが一度や二度ではなく度重なれば、怒りも押さえられなくなって当然。


元来、そう言う「負」の感情を表したり、人にぶつけるのは苦手。

自分の中に溜め込めば、しんどくなるのはなるけれど、だからと言ってそのまま吐き出してぶつけると、それはそれで「ああ・・・、こんなひどい事を言ってしまった。」・「お互い嫌な気持ちになっちゃったなぁ・・・。」・「あんな言い方をしなくても良かったんじゃないだろうか・・・。」と、後悔のような感情が生まれ、直接言ってしまうよりももっと気が重くなる(-"-;

結果、遠慮しながらの伝え方になってしまう。
自分でも、どうしてそんな風に考えちゃうんだろう・・・と、呆れる事もあるけれど。

そして、それなら我慢した方がまだ楽・・・と、いつも溜め込んでしまう


しかし、今回はそうはいかなかった。
何と思われようと、どうなろうと構わなかった。

と言うか、私にそんな風に思われても当然だろう!・・・と思った。
怒りをぶつける言葉を発するのさえ煩わしかったので、伝える事だけ伝えて拒絶した。


「負」の感情の対処・発散法って、難しいな・・・。

案外子供の方が、思いっ切り泣いたり叫んだり暴れたり出来て、上手なのかも。