簡単に言えば、「noise」・・・いわゆる「騒音」からなる音楽。
多くの人が良く聴くような美しいメロディーがあるわけでもなく、心地よいリズムがあるわけでもない。
機械音や自然界の音、心臓の音や叫び声等も音源になる。
面白いとは思うが、私自身は好んで聴く気にはなれない。
理解するには、難し過ぎます
でも、あの今では神の様に崇められるビートルズでさえ、デビュー当時はnoise musicと同様な扱いを受け、「あんなものは音楽ではない」とまで言われたとか。
現代の私達にとってはあんなに素敵な音楽が、嘘のよう
そう考えれば、今私が理解し難いnoise music も、もう少し時代が進めば、至ってポピュラーな音楽として受け入れられるようになっているのかもしれない。
ところで、一つ分からないことがある。
この難しいnoise music だが、愛好家の方達は、この音楽を心地良いと感じ楽しんでいるのだろうか?
もちろんそうであるには違いないだろう。
だからこそ愛好しているのだから・・・。
ただ、心地良いと感じる感覚が、私には実感として分からない(´_`。)
どう楽しいのか、何とかして実感してみたいものだが、こればかりは持って生まれた感性の問題。
どうにかしようとして、何とかなるものでもない。
あいにくその感性を持ち合わせていない我が乏しい感性が、本当に残念(>_<)