」と言い出した( ̄□ ̄;)!! まさか、肺炎
去年私自身が肺炎で、ひどい咳と胸痛・意識が朦朧とするくらいの熱で苦しんだ経験があるので、ビックリ
慌てて「病院へ行かなくちゃ
」と言ったが、どうも様子が肺炎っぽくない・・・。熱も無い。
顔色も良くそんなにしんどそうじゃない。
胸が痛いと言っても、そんなに苦しそうじゃない。
後30分程で晩御飯の用意もしなくちゃいけないし、もう一日様子を見るか・・・。
そう思ったものの、確かに咳は長く続いている。
飲んでいる市販のお薬では、治りそうもない。
第一、私自身がただの風邪、病院に行ってインフルエンザ等もっとひとい病気を貰っても・・・と市販のお薬で我慢し続け、結局肺炎になってしまったので、同じ事になっても
・・・と、急ぎ病院へ行く事に
お夕飯の用意は急きょ母に頼み、父の車を借り、「パジャマを着替えなきゃ。」と言う家族に、「診察時間ぎりぎりだし、どうせ診察するのに見て貰い易いから、病人なんだしそのままで良い
」と、温かい上着だけ着させて車に押し込んだ。例えしんどくて病院へ行くにも、きちんと着替えていかないと気が済まない私にしては珍しい事だけれど、今はそんな事を言っている場合ではない
何とか診察受付時間ぎりぎりに滑り込んだものの、救急病院と言うこともあって1時間待ちとの事
でも、ここでは2時間以上待たされるのはいつもの事なので、今回は早い方。
とりあえず、家族が少しでも元気になるようにと売店へ。
ビタミンCたっぷりの飲み物と、食べたいと言ったお抹茶のフィナンシェを買う事に。
ついでにお夕飯が遅くなりそうなので、私も大好きなお抹茶ラテを
家族もお腹が空くだろうと言う事で、これまた大好きなランチパックのたまごサンドも買い、2人で分ける事にした。
ロビーでそれらをパクつき、待合室で眠気と戦いながら待つ事1時間半。
ようやく診察に。
肺炎だったら・・・と心配している私を横に、症状を聞いたり胸を押さえたりしていた医師。
しかし、次の瞬間、彼から驚くべき言葉が・・・。
「咳をし過ぎの、ただの筋肉痛でしょう。」
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声に出しはしなかったが、心の中で「はあ~~~~~~~~
」と叫んで、開いた口がふさがらなかった。医師も苦笑いしながら、「まあ大丈夫だと思いますが、念のためレントゲンも撮っておきましょうか。」と・・・。
レントゲンの結果も全く影もなく心配ないとの事で、咳止めと風邪の漢方薬を頂いた。
帰り道、「大した事なくて良かったね・・・と言ってあげるべきところだろうけれど、よりによって咳のし過ぎによる筋肉痛って、あのねぇ・・・
」と大笑いしてしまった。前代未聞の珍事である。
そうと分かれば、お薬とおみかんをしっかり食べて、寝ておきやがれ~~~~~