音楽に心解放され・・・涙 | カロンのブログ

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ここ半月、音楽に浸る機会が多かった。
それも、上質の音楽に。

いろいろなジャンルの音楽を聴いたが、自分の中の様々な想いと重なったり、純粋にその音楽の持つ素晴らしさに感動したり。

もともと音楽を専攻していたせいか、普段から、音楽からは必要以上に多くのものを感じ取ってしまう。
おまけに声楽専攻なので、言葉の意味やそこに込められた想い・ニュアンスを大切にしようとする癖がついていて、言葉(歌詞など)から感じ取るものが多過ぎ、また感情も入り込んでしまう。

素晴らしい音楽に浸ると、自然と心が解放され、自分の中のものが浄化されるような感覚になる。
そして、自然と涙がこぼれる。

涙には、人の心を浄化する作用があると言う。
音楽という崇高なものとの相互作用によって、普段は我慢したりある意味偽り作っている自分によってブロックされている、本来の自分が解き放たれる。

単純に言えば、まっ白な純粋な自分でいられるようになる。

音楽って、本当に素晴らしいものです。
いえ。 「素晴らしい」などと言う言葉で形容するのさえ申し訳なく感じてしまうほど、崇高なものだと思います。



そんなこんなで、今日はいろいろな音楽を聴いては、涙を流していた・・・。

でも、気分が落ち込む時は、とにかく思いっ切り落ち込み切るのも、一つの方法である。
なので・・・・・、平気なふりはせず、泣くことにした。


そして、ちょっとは気分を盛り上げようと選び、夕方から何度もAKB48の「UZA」を聴いている。
何が自分の中ではまるのかはいまいちよく分からないが、この曲を聴いていると、何かが発散される気がする。
この躍動感のあるリズムとメロディー、踊りの格好良さもあるとは思うけれど。
相手や周りを気にせず、自分の想いをそのままぶつけろ・・・と言う歌詞も良いのかも。

と言う事で、もう少し聴いていようかな・・・。