全く行ったことも見たこともない所なのに、何度も同じ夢を見ることってありませんか?
それもとってもはっきりと、細かいところまで少しも違わずに。
まるで実際に、自分で見たり経験したかのような感覚さえ覚える程です。
もちろん、テレビ等で見たわけでもなく、誰かから聞いた話でもなくです。
毎日いくつも夢を見る私は、そんな事が度々あります。
一説によるとこれは、先祖が見た景色や経験した事が脳の中に記憶として残っていて、それが夢に現れて来るのだそうです。
そもそも夢を見ると言うのは、脳が寝ている間に、それまでの記憶の整理をしているからなのだそうです。
脳には毎日毎日膨大な量の情報が入って来ます。
脳にも、それを記憶して置いておくには限界があります。
その全てを記憶していたら、容量オーバーで壊れてしまいます。
そこで、いらなくなったりあまり重要でないものを消去したり、必要なものにはそれぞれにタイトルをつけて保管したりしているのだそうです。
もし私が見ている夢が先祖の記憶だとしたら、先祖さまにとって、それが何か大切な記憶だったのかな。
全く知らない風景だけど、それがどこなのか行ってみたくなります。
たまに江戸時代だったり、西洋の古い宮殿だったりするけれど、ドラえもんのどこでもドアみたいにタイムスリップして行けたら、おもしろいだろうな~。
・・・な~んて、朝から一人空想しては楽しんでいる、のんきな休日の始まりですo(^-^)o